売上アップには営業スキルを上げるだけじゃダメって?

こんにちは!

「あなたの売上アップ請負人」の神城豊です。

今日は、少しだけ趣を変えて

「効率よく集中して結果を出せる」仕事術

についてお話ししたいと思います。

☚効率的仕事術で売上アップ!

あなたの営業成績を、ぐっとアップさせるためには

営業マインドを高め、お客様のニーズを掴み

交渉術を体得したりと

「直接的に営業行為に関するスキル」

上げていくことも、もちろん必要です。

◆でもね、それだけだと、片肺飛行になっちゃうんです。

普通の子:「片肺飛行?? どういう意味??」

👈片肺飛行だと墜落・・

つまり、いくら営業マインド、スキルが上がっても

あなた自身の仕事のやり方が成長していかないと

成績は上がらないんです。

そもそも、営業の仕事って、何もお客さんの前に出て

セールス・トークして仕事を取ってくることだけ

ではありません。

営業訪問したあとに、会社に帰り、いかにお客のニーズ
にあったサービスを現場で立ち上げるか、、

自分自身の管理業務をいかに上手く効率よくやるか。

「営業スキルのアップ」と「仕事術」

というのは車の両輪のように

2つが、バランスよく動いて

はじめて「あなたの売上アップ」という車は動くんです。

 

◆では、一般的な「仕事術」で一番大切なことは何か・・・

それは「集中」して「効率よく」仕事をこなすこと。

です。

では、どうやれば「集中」して「効率よく」

仕事が出来るのか・・・

次回詳しくお話ししますので、お楽しみに!!

☚集中力! 気分も良くなる!

 

👉こうやってトップの「真似」をすれば、2年後にあなたもトップになれる!

渡米し最初は売上ゼロがトップセールスになった訳とは・・

こんばんは!
「あなたの売上アップ請負人」の神城豊です。

今朝は、あなたが売り上げアップ出来る為の
究極の質問

【営業とは何か?】に対する私の答えは

【営業とは愛である。】

☚ 「愛」=「思いやり」

それは、お客様をはじめとした私を支えてくれている
全ての人たちへの「感謝」と「思いやり」だ。

といったお話でした。

「何を生っちょろいこと言ってるんだ!」

「営業成績をアップさせる具体的なスキル」の話をしろ!!

といった罵声が聞こえてきますが(若干・・気のせいかもしれませんけど・・・)

☚罵声・・?

私の経験上、どんな凄いスキルを学び身に着けた「つもり」

になっても、所詮一過性のもので、

長続きする永続的・普遍的なスキルなんて正直存在しないんです。

 

◆勿論、あなたの「営業に対する考え方、哲学」という土台
しっかり固まった上で「スキル」「技術」を身に着ければ

それは物凄いパワーを発揮します。

でも、土台、基礎もなく小手先の「ノウハウ」だけを猿真似しても
しょせん、サルはサルなんです。

☚猿真似だけじゃ意味がない!

で、なぜ私が【営業とは愛だ】と心から思える様になったかを

これからお話ししますね。

☚思いやり!

 

そう、私がマジで

「ああ、俺の人生もこれで終わりなんだ・・・

黒沢映画の「生きる」で『余命三か月』って宣告された主人公を

他人事のように見ていたけど、今の現実の俺がその主人公に

なってるんだ・・・・」

と最初は頭まっしろ、茫然自失でしたけど、事態が分かると

幾晩も病院のベッドで一人号泣していました。

☚黒澤明監督の名作「生きる」

◆なぜ、そんなことになってしまったのか・・・

話すと長いのですが、出来るだけ手短(と言っても数回かかるかな~~)

にご説明しますので、しばし、「私の浮き沈みの激しい人生ドラマ」に
お付き合い下さいまっせ。

☚浮き沈み激しすぎ!

 

◆1995年4月、当時30歳代後半だった私は
憧れだったアメリカ駐在員に選ばれ

意気揚々とし、赴任地のサンフランシスコ空港に
降り立っていた。

前途洋々、やる気満々、世界を相手に全力で仕事に
取り組んでやるぜ!!

と営業魂に火がついておりました。

☚サンフランシスコのGoldengatebridge

◆渡米した最初の頃は、英語も下手くそでしたし、
慣れない海外生活もあり、「売ってやる! 売りまくってやる!」

と気持ちばかりが空回りし、大した成果は上げられませんでした。

そんな私をアメリカ人スタッフは大らかに見守ってくれ
他の日本人駐在員も仲間として本当に良く面倒をみてくれました。

売れない日々が2年くらい続いたでしょうか・・・

「俺って、やっぱりセールスのセンスがないのかも・・・」

と自信を失いかけていた時に

とある田舎町のコンビニで老人から道を尋ねられ、
時間もあったので「行先まで連れて行ってあげたんです。」

そのごく普通のご老人は、いたく感謝してくれて
最後に「名刺」を私に差し出し

「今日は本当にありがとう。何か困ったことがあれば
遠慮なく連絡して欲しい。」

と言われたんです。

☚まさに、こんな感じのふつ~~のお爺ちゃん

(随分と感じの良いお爺さんだな・・・)

程度にしか思っていなかったのですが

これが、なんと全社で攻略を狙っていたけどなかなか
「うん、買ってやる」と言ってくれなかった

大手の会社のCEO(社長)だったんです!!

◆後でこのことに気が付き

遠慮することなく、速攻でその老人に電話し
お会いし、訳を話し、懇切丁寧に

売り込むというより

「何だか、親切心につけこんでるみたいで嫌だったので
もし、本当に気に入ってくれたらで良いので
試して欲しい。」

と紹介したところ、

そのお爺ちゃん(というか社長さん)

「君の会社から買うんじゃない、君だから買うんだ」

と言われ、その場で大量購入にサインしてくれたんです!!!

◆本当に、ドラマの様な奇跡ってあるんだな・・・

と感激しました。

ちなみに、そのお爺ちゃんとは今でもメールのやり取りをする
仲です。(ビジネスはもうしていませんけどね)

そんなミラクルから、徐々に他社にも販路を広げ

5年目には、トップ営業として、売って売って売りまくって
おりました。

セールスマンとして絶好調で向かうところ敵無し!って感じでした!

☚絶好調!!

でもね、人生、好事魔多し・・・とはよく言ったもので

あの悲劇が襲い掛かって来たのは

渡米して6年目のクリスマスシーズンのことでした・・・

ロサンジェルスのお客様のところに出張し・・・・

★長くなったので、続きは次回のお楽しみ!!!

それは、次回お話しします。

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