営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

営業スキル

NHKスペシャル人類誕生に見る人類が生き延びた「知恵」を営業に活かす方法。

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昨晩、BSNHKスペシャル 人類誕生 第3集ホモ・サピエンス ついに日本へ! 人類誕生 を見ました。 再放送ですけど「営業知識・経験」を深める為にも役立つ「人類の歴史」について興味深いエピソードがあったので、シェアしますね。 人類=ホモサピエンスだけがロシア等の「極寒の地」に進出し勢力を広げた。なぜ、我々の祖先であるホモサピエンスだけが「極寒の地」に進出出来たのか?? その答えは、我々の遠い祖先であるホモサピエンスだけが動物の骨から、極めて精巧で繊細な「縫い針」を造り出せる「脳力」(=能力)があったからなんです! 動物の骨から「縫い針」(現代でも通用しそうな精巧なモノ)を創り出すには下記の「四つのプロセス」を考え、イメージし実行する必要があります。 1)骨から「縫い針」をイメージする。 2)骨を「縫い針」のイメージ通り「彫る」 3)掘り出した「縫い針」を研ぎ澄まし「形を整える」 4)糸を通す「縫い針の穴」を開ける。 これは、ミケランジェロがミロのビーナスなどの彫刻を一片の岩から掘り出したのと同じ脳の作業と言えると思います。 また、ホモサピエンスと同時期に栄えていたネアンデルタール人等は、ここまで複雑なプロセスが必要な「道具」や「武器」は作れず、また「言葉」も、もっと単純なモノだったことが分かっているそうです。 つまり、私たちの祖先であるホモサピエンスが、体格も体力も弱かったのに彼らだけが生き残ったのは、こうした「脳力」と「言語力」に寄るところが大きかったと言えるでしょう。 ここからが、更に面白いのですが、アメリカの脳科学者が、太古にホモサピエンスが、動物の骨から「縫い針」を創り出す動画を見せ脳内の変化を観察したところ 脳の「言語野」に血流が増し、活発化したんだそうです。 つまり「縫い針」を創り出す「プロセス」と、言語を組み立てる「脳力」は酷似しており、同じような「脳内のプロセス」を辿っていることが分かった訳です。 人間は「言葉」を書いたり、話したりする際に「言いたいコト」「伝えたいコト」をどういう「順序」でどう「組み立てるか」を脳内で考えます。 それと「同じことが」複雑な造形品を創る時にも起こっているのです。 非常に興味深い「事実」です。 この「我々の祖先=ホモサピエンス」の縫い針の話が「営業力」アップに、どう結びつくのでしょうか? 営業マンは、様々な「知識」を習得し、あなたの「営業売上」をアップさせます。 代表例が「商品知識」だし「お客様情報」「業界情報」等も貴重な「知識」です。 こうした「営業」にまつわる【知識】は「プロセス」を意識して「言語化」すると覚えやすく、身に付きやすい、ことが分かるのです。 もっと具体的に言えば 1)商品知識や顧客情報・業界情報などの「記憶しておくべき」重要な知識は、丸暗記ではなく 「プロセス=工程」に分け、順番をストーリーとして覚える、ことが大切。 「プロセス」とはもっと言えば「体系化」で、「物事」を記憶し役立てるには、単体の情報を意味もなく丸暗記しても効果はないが「関連付け」ツリー化すれば「記憶に残るし」役立てる。 ということです。 2)重要な営業知識は「言葉に出して言ってみたり」「文章にして書いてみる」ことが大切です。 この2点が導き出せるのです。 例えば「営業本」を読む時も「何も考えずに、1ページから読むのではなく」最初に【目次】をザっと見て全体の流れを掴んだ後、「著者が一番言いたいこと」と「自分に役立ちそうな部分」を意識してから読み始めた方が、効率的に活きた知恵が吸収されます。 私たちも、数百年前の祖先(ホモサピエンス)に負けぬように「自分の頭」をフル回転させて、営業力を日々アップさせましょう!

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