営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

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「泥棒がモノをくれる」驚異の接客術って!!

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「泥棒からモノを貰える営業」って??

あなたの【売上アップ請負人】の

カリスマ・営業コンサル=神城豊です。

昨晩、村上龍のTV番組「カンブリア宮殿」
に、和食チェーン店「がんこフードサービス」の代表取締役会長
小嶋淳司氏が出演していた。

今では、全国に手広く「チェーン店」を展開している「がんこ」だが
最初は数坪の「上手くて安い、寿司屋」として創業したそうだ。

この小嶋会長(83歳)の話で、特に心に残ったのは

第一に

「経営の重要な要素として【人・モノ・金】と昔から言われていますが

私は【人・人・人】だと思いますね。

お客様、従業員など関係する【人】を幸せに出来れば、モノも金も後から付いてくる、

というのが、私の信念です。」

この言葉通りに「がんこ」の創成期に大型寿司店を出し、従業員数も大幅に増えた時

その店で働く従業員が快適に暮らせるように「お店より大きな冷暖房完備の従業員寮」を

建てた、ことにも「小嶋会長の信念」が表れている。

村上龍が「編集後記」で

「がんこ」の小嶋会長は

武田信玄の名言「人は城、人は石垣、人は堀、」を地で生きた人だが

実はこの名言には

「情けは味方、仇は敵なり」

と続きがある。

どんなに堅牢な城を作っても「人心」が離れバラバラになれば脆くも崩れ去るから

人に情を掛ければ多くを味方に出来、仇をもって人に接すればイザという時
裏切られたり、敵を作ることになる。

このことを深く理解し「がんこ」の経営に活かしてきた人だ。

と言っている。

◆私が一番驚き「エッ!! 今何て言ったの??」

となったのは(村上龍も驚いて、何度も聞き返していたが・・)

小嶋会長の「経営哲学」を叩き込まれた商売の師である彼の母親が

「泥棒に入られても、泥棒が恐れ入ったとモノを置いていく」ような「もてなしの心」がないと「本物の接客、商売」ではない。

と言っていたことである。

「金品を盗みに入ってきて、下手をすれば盗みの為には人を殺めることも辞さない
覚悟」の

泥棒が

「参りました、そこまでやって頂けるなら、私が何かお返しを致します。」

と真逆の心になる「接客営業」「おもてなしの心」とは半端じゃない。

泥棒に比べたら「クレーマー」や、ちょっと態度の大きい客など
よっぽどマシだ。

☜「クレーマー」

その「クレーマー」「態度の大きい客」すら感服させられず
「出入り禁止」にしたり、訪問しなくなっている様では

「本物の営業マン」からはほど遠いなあ、、、と恐れ入った。。

☜「態度のデカい客」

 

しかし

「泥棒も恐れ入る、もてなしの心と、その具体的な行動」って
どんなものなんだろう???

と思い、最初は何も思いつかなかったが

街の小さな食堂で、お金が無くて仕方なく「無銭飲食をした男」が、

お店の主人が「あのお客様も、お金がなく本当に困ってやったことだろう」

と情をもって接したところ

後日、お詫びと何倍ものお返しをしにお店に戻ってきた実話を思い出した。

なかなか難しいことだが「盗人」をも大きな心で情を掛け許せることが
多少なりとも出来るのであればクレーマー対策など屁でもない。

おそらく「がんこ」会長の商売の師匠であるお母さまは「その位の心」で接客・営業しろ、と戒めていたんでしょうね。

ここまで大きな心と情を私自身も持てていないので、反省しつつ
「泥棒も参ったと感服する接客・営業」を目指したいと思う。

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