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営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

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カルロス・ゴーン逮捕・50億円の虚偽記載(有価証券報告書)の謎

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あなたの【売上アップ請負人】の

カリスマ・営業コンサル=神城豊です。

 

 

カルロス・ゴーン逮捕

カルロス・ゴーン逮捕の衝撃が、昨晩日本、というか世界を駆け巡った・・

日本の羽田空港に降り立った「カルロス・ゴーン容疑者」を検察が一気に逮捕という映画の様な展開だ・・

☜カルロスゴーンが乗った飛行機(出典:朝日新聞デジタル)

 

有価証券報告書に記載されたカルロス・ゴーン氏の報酬額が5年間で約50億円も過小に記載されていたのが、直接の逮捕事由だ。

 

しかし、午後10時から行われた日産の西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)の説明によると、それ以外にも日産の投資資金を私的に流用し、海外の複数高級住宅を購入していたとか、日産の経費を私的に流用した罪がありそうだ。

 

しかし、どうしても腑に落ちないのが、元々カルロス・ゴーン容疑者は「日産や日本の役員報酬は、グローバルに見れば安すぎる。優れた経営者はグローバルな取り合いになっている中で、日本だけが独自に安いのは如何なものか?(日本に良い海外経営者は来なくなるの意味か)」

 

と言っていたのに「なぜ、わざわざ「有価証券報告書」に年間10億円も安い虚偽の報酬を報告していたのか?」動機が全く見えない。

 

脱税を意図したものだったのか、それ以外の思惑があったのか?

 

それに、今回は「社内通報」(内部告発)に端を発していることが示す様に「報酬の虚偽記載」に関しては、日産の経理部など「実務者」が「事実を認識」していたはずだ。

 

そこで「司法取引」があったと報じられているのであろう。つまり、日産内部に「法律を犯している」=悪事に加担している、と罪悪感を持ちながらも長年に亘り、仕方なく「片棒を担いでいた」人たちがいたのだろう。

 

ただ、どんな理由にしろ、あれだけグローバルに活躍したいたカルロス・ゴーン氏が、こんな基本的なことで「犯罪」を犯し逮捕されるとは、驚きΣ(・□・;)以外の何物でもない。

 

一刻も早い事実の全容解明と厳正な処罰が、そう正義がなされて欲しい。

 

それに、カルロス・ゴーン容疑者は、瀕死の日産を救い2兆円もの有利子負債を無くし、V字回復させた「立役者」なのに、こんなチンケな話で、日産を去るのは、もったいない・・・面もある。

 倒産に追い込まれても仕方の無かった瀬戸際の日産を救ったのは、紛れもなくカルロスゴーン容疑者だが、そうだからこそ「絶対権力者」として君臨し「誰も何も言えなくなって」しまい、その感覚にマヒしてしまったのかもしれない。

「絶対的高揚感」と、それだけのことはやって来たし日産を立て直したのは俺なんだという「自負心」から「謙虚さ」を失い周囲が見えなくなってしまったのかも、しれない。

私も長いサラリーマン生活で、規模は小さくセコイが、こうした「公私混同」で没落していった人たちを見てきた・・

【権力は腐敗する】の言葉通り、集中し過ぎた権限、権威に胡坐(あぐら)を少しでもかけば、転落、自滅が待っている見本の様な話なのかもしれない。

 

実るほど頭を垂れる稲穂かな】の精神でいかないと、落ちた偶像になってしまいますよね。

 

我々一介のサラリーマンでも、スケールは全く異なりますが、「もって他山の石とせよ」ですね。桑原桑原・・・

★★★まとめ★★★

1.日産を奇跡のv字回復させたカリスマ経営者カルロスゴーンが逮捕された。

2.カルロスゴーン逮捕の容疑は「有価証券報告書」の報酬を過小記載した嫌疑

3.それ以外にも「特別背任罪」「横領」に繋がる「私的流用」もあった模様

4.他人事ではなく我らサラリーマンも要注意。

 

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