営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

営業の本質 営業戦術

最強の営業は「技術の分かる営業マン」どうすれば、そうなれるの?

投稿日:

あなたの【売上アップ請負人】の

カリスマ・営業コンサル=神城豊です。

技術の分かる営業と、営業の分かるエンジニアは引く手あまた

◆技術力を持った営業マン=エンジニアが分かるセールスマン
(理系も得意な文系)
◆営業力を持った技術屋=セールス出来るエンジニア
(文系も分かる理系)

この2つのタイプ、どちらも社会に出て、他を圧倒して抜きんでるでしょう。

特に取り扱い商品が高性能なITC関連のものだと、こうした人材はすぐに頭角を現します。

例えば、マニアックで専門性の高い「半導体」や「電子部品」の業界で

ICチップの技術的な側面も理解している営業マンは数は少ないですが
業界から引っ張りだこで高給取りです。

なぜか?

科学も、人の心も分かれば鬼に金棒だし、そうした「人材」は世の中に極めて少なく
希少性が高いからです。

つまり、技術も分かるし営業も出来る人は「競争相手のいない」かつ「ニーズが極めて高い」
人材で「ブルーオーシャン」で独り勝ちになるわけです。

 

では、どうすれば技術も営業も出来る様になれるのでしょうか?

まずは「苦手意識」という「セルフイメージ」を取っ払うことです。

つまり、多くの人は「自分は文系で営業タイプ」だから「技術的なこと」や科学的な事は

苦手だし、嫌い。

と思い込んでいるか、逆に

「俺は理系で、営業なんか苦手で大嫌い」

【思い込んでいる】ことが圧倒的に多い。

★「本当に、あなたは文系人間で、文学や心理学は得意だが

物理、化学の分野は苦手なのでしょうか?」

もちろん、誰にでも「得手不得手」はあるし、そうした【思い込み】も

部分的には当たっていることもあるでしょう。

◆そもそも、なぜ「自分は文系」とか「私は理系」という【思い込み】が生じるのでしょうか?

それは「学校教育」により「文系」と「理系」を完全に分離している事が最も大きな理由でしょう。

学生(特に高校・大学)の時に「数学・物理」の成績は、赤点ばかりで全然ダメだったが

「国語・社会・歴史・英語」は大得意で好きだった。

だから大学も文系の経済学部に進んだ。

こんな人は圧倒的に多いだろうし、かく言う私自身がまさに、

典型的な「文系」タイプだと【思い込んでいた】

しかし、

この【思い込み】は、間違っています。

そもそも、ソクラテスやプラトンの時代には、現代の様に「文系」「理系」は

はっきりと分かれていなかったんですから。

つまり、本来人は「文系脳」と「理系脳」の【両方を持って】いて

単に「どっちが優勢か」だけなんです。

その上、高校になり大学受験のために

「理系」か「文系」かを「選択」しないといけなくなりますから

その選択行為によって「自分は文系」だとか「私は理系」という「決めつけ」

が決定的になり、一生そう思って生きていくことになるのです。

極論すると、私たちは「社会制度=学校教育」に洗脳されているんですね・・(程度の差はあれ)

☜「洗脳」からの脱却!

 

あなたは、一刻も早く、この間違った【思い込み】から脱却

理系も文系も、そもそも無く「私は両方です。」と言える様になって欲しいです。

◆そうは言っても

「数字は苦手だし、物理の数式や化学の亀の子を見ると反吐が出る」

という人も多いでしょう。

私も、そうでした。いや、ひどい数式嫌いだったんです。

でも、とあることから数式って面白い!!

と「理系アレルギー」を脱却したんです。

それはNHKスペシャルの「神の数式」を見てからです。

どういう内容かと言えば、

この世の全ての現象は「美しい数式」で現せる。という天才物理学者たちの

苦悩とチャレンジの歴史です。

私は、この「神の数式」を見て感動しました。

どんな数式や数字にも「人間」が関わっており「歴史」があるということを
知ったからです。

「文系的なセンス」でも「数式」など「理系」分野を十分に理解し

何かに役立てる、ということを覚えた瞬間でした。

「文系的なセンス」で理解する「理系フィールド」というは、世の中に出れば

非常に役立つものなんです。

どういうことかと言うと

「サイエンス=科学」は、ほとんどの課題が「前提(公理)」☞「仮説」☞「検証」☞「実証」

というプロセスを踏みます。

つまり、必ず何らかの数式、数字が出てきて「1つの説(仮説)」を数式という論理で証明する訳です。

最後には「観察」出来て「証明が完成」されることになりますが。

理系は苦手、大嫌い、という人はこの「数式」「数字」や、科学で言う「化学記号」に

拒絶反応を起こしてしまうんです。

でも「数字・数式は言語の一種」と考えると「その数式」から【何を主張し】【何を証明したのか】
が見えて来ます。

つまり「数式」を言葉に変えると一気に世界が変わって見えてくるのです。

 

 

その「数式」を現実の世界に置き換えて応用すると「何が出来るのか?」

これを考えるのは、完全に「文系」の世界です。

「営業活動」でいえば「成約率」や「見込み客がリピーターになってくれる確率」

などで日々「理系的センス」が求められますし

そんな単純なルーティーン以上に

「より革新的なビジネスモデル」や「営業スタイル」を閃く際

「文系脳」だけではなく「理系脳」も働いた方が絶対に良いアイデアが浮かんできます。

 

技術の分かる最強営業マンになる具体策とは?

◆それでは、

思い込みを捨てた後「技術の分かる営業マン」になれるのか、より具体的なアイデアをご説明します。

答えは単純で

「科学技術」に興味を持ち、自分が得意とする人文科学のフィールドに

置き換えて「理系フィールド」を理解するようにすることです。

数式が苦手なら、一つの考え方や理論を「たとえ話」を使って「理解」するようにすれば良いだけです。

「計算」するのではなく「物語」を理解すれば良いのです。

これを続けると、エンジニアが言っている難解な話も少しずつ興味が湧き

【自分なりに理解】でき、お客様にも「自分の言葉で説明」出来る様になってきます。

更に好奇心を持って研究すれば

あなたは、トップ数パーセントの

【技術力を持った営業マン=エンジニアが分かるセールスマン】

に進化し、独壇場セールスマンになれるでしょう!

頑張って「自分の真逆の分野」にも興味と好奇心を持ってチャレンジして下さい。

 

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