営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

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ノーベル賞本庶佑特教授とプロ野球落合に見る「営業革命」の芽とは?

更新日:

(出典:時事通信)

ノーベル賞受賞の本庶教授「教科書は信じない」

ノーベル医学生理学賞を、京都大学の本庶佑特特別教授が受賞した。ノーベル賞は日本人として2年ぶりの快挙だ。

ガン治療の新薬「オプジーボ」開発の元となる研究を進めた成果に対するノーベル賞の受賞だ。

最近、大災害や台風など悲惨なニュースが続いたので久々に胸が張れる素晴らしい快挙だ!

本庶佑特特別教授、おめでとうございます。

 

その本庶佑特教授の若い研究者への言葉が胸に残った。

曰く、

『教科書に書いてあることは信じない』ことが、私の研究のベース。

{これは何なんだろう?なぜだろう?}

という好奇心を常に持ち

『自分の目で観て納得する』まで諦めずにやってみること。

ガン細胞をやっつけようとする「免疫細胞」に攻撃の「アクセル」があるのは、医学界では誰もが知る常識だった。

しかし、本庶教授が発見するまで、世界中の誰もが気が付かなかったことがある。

それは、「免疫細胞」に「ブレーキ」があり、がん細胞はブレーキを掛けることで免疫細胞の攻撃に文字通り「ブレーキ」を掛け、自ら増殖していた、とういことだ。

本庶佑特特別教授は「常識を疑い」「教科書を信じない」信念を持っていたからこそ、この免疫細胞の「ブレーキ」を発見出来たのだろう。

 

◆この言葉を、営業やビジネスに置き換えれば

世の中の常識は、一度全て疑ってみろ。実際に自分で実践して納得するまでは信じるな。

ということになるだろう。

アルバート・アインシュタイン

「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う。」

という名言を残している。

 

歴史を振り返れば、世界を革命的に進歩発展させて来た巨人たちの発想は、全て「それまでの世の中の常識」を覆したことにある。

 

コペルニクスの天動説、コロンブスの新大陸発見、ライト兄弟の初めての飛行、伝説だったトロイの遺跡を発見したシュリーマン教授、など枚挙にいとまがない。

 

「営業、ビジネスの常識」は一度疑ってみろ。

全て「自分でやってみて、納得するまで信じるな」

ということになる。

 

権威への責任転嫁は止め、地頭で考えよう!

もう一つの側面を言えば

「あの権威ある先生が言っているのだから、とか「絶対に正しいはずの教科書に、こう書いてあるのだから・・」

「先生に言われたから、、

上司に言われたから、、

そうやって何が悪いんだ!」

という究極的な「受け身のマインド」「無責任」は捨てろ、とも捉えられる。

 

「誰かに言われたから、本に書いてあったから・・・」

というのは、だから失敗しても自分は「悪くない」んだという責任転嫁のマインドを増長させ、思考回路をストップさせる。

自らの頭で考え、自分のハートで感じることが大切だ。

 

◆一方で、この本庶佑特教授と親交深いIPS細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授もTV番組に出て興味あるコメントを言っていた。

 

「本庶先生は、尊敬する大先輩。とても厳格で怖い先生ですが、一面ウイットにも富んでおられ敬愛すべき方です。」

本庶先生が仰っている

『教科書に書いてあることは信じるな、自分の目で確かめろ。』は全く同感で、私も常々、学生たちには

 

「私の言う事は、信じるな、疑ってかかれと言っています。うちの生徒は「はい、信じません。」と素直に言ってくれているので大丈夫です。

 

ただ、歌舞伎の世界でも言われていますが、私たち科学者は常識を破る「発見・発明」を最後には求めており

いわば【型破り】なことを目指しているわけです。

しかし、それも一旦は【型】を学び、良く理解した上でやらないと【型無し】になり、何も生まないことにもなるので注意が必要です。」

といった様な趣旨のコメントだった。

こちらも「含蓄深い言葉」である。

 

落合信博のオレ流も・・

◆似たような言葉を、プロ野球の落合信博氏が残している。

「若い頃、コーチや監督の言う事は納得できなかったので、無視して、オレの打ち方を貫いた。

当時のロッテ首脳陣は、そんな俺を好きにさせてくれたので、今のオレがある。」

「オレ流の落合」らしい言葉だ。

 

◆最後に「ノーベル賞を取った本庶佑特特別教授は、TVでニコヤカに照れ笑いしながら

『大好きなゴルフ場で先日プレーしていると、お客さんから「私は、つい最近までガン末期で、これが最後のラウンドだな、と覚悟したいたが、あなたの開発した抗がん剤のお陰で、またゴルフを楽しめる迄回復した。最後のラウンドはまだまだ先になった。本当に感謝している。

と声を掛けられた。

正直、患者さんから、こうした声がけをされることが、どんな凄い賞をもらうことより、嬉しいです。

と言っていた「他者を救うことに本当に喜びを見出している美しい純真な本心」を見て、感動した。

 

あなたも、業界の常識や、上司・先輩の言いつけは「一度は素直に聞きいれても「実際に自分でやってみて、納得がいかなければ、「オレ流」を密かに貫いてみて下さい。」

何年後かに、あなたがトップになり「営業の常識を覆す革命児」になっているかもしれません。

※最後にもう一言:ノーベル賞本庶佑特教授プロ野球落合信博も、全くの異分野ながら「自分の頭で考え、自ら行動を起こし納得するまで止めない。そうして「自分自身で掴んだモノを信じて前に進む」強いスピリットは、全く共通している。また偶然だろうが、IPS細胞でノーベル賞を取った山中教授も、合わせ3人とも「誰も注目されない【裏山】の道を地道にコツコツ歩いてきた」点も共通している。株式投資の格言、名言「人の行く裏に道あり花の山」を彷彿させる。

 

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