営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

営業マインド 大相撲

貴乃花引退は相撲協会の陰謀か、貴乃花の身から出た錆のどっち?

更新日:

貴乃花引退(退職?)に見る、男の引き際

貴乃花親方が「引退」しそうですね。マスコミが騒々しく「貴乃花引退」を報道してますけど、こうした時は、色んな見方があると思うんです。

 そう、お客様から信頼され、あなたの営業売上をアップさせるにも「偏った考えを排除」し「多角的な考え方、感じ方」がとっても大切です。

 その【多角的な発想法】を鍛錬するためにも、「貴乃花引退騒動」の様な「エンタメ・スポーツ系の話題」も活用出来ます。

 どう活かすのか?

 貴乃花引退に見る多角的な見方の実践方法

【多角的な発想法】のやり方は、簡単です。

 

1)まず「対象となる話題や中心人物」に対する「あなたの好き、嫌い」といった「主観的感情」を出来るだけ排除します。(中立の立場で観る)

 

 

2)次に「主役が取った行動や考え方」を、「賛成・反対」の正反対の2つの立場から考えてみるんです。

 

3)最後に、一旦棚上げした「あなたの好き嫌いの主観的感情」を逆に、ドップリ入れ込んでテーマを考え、感じてみること。

 

これだけです。

 

例えば「貴乃花引退」で、この手法を適用してみると、

 

※「貴乃花」引退に賛成、つまり貴乃花に好意的な評価の場合 

「貴乃花」平成の大横綱であり、世の中の人気も高い。何より、純粋なガチンコの相撲道を究めようとしており、今回の引退も「断腸の思い」だが「何よりも大切な弟子たちが、今後も健やかに相撲を続けられる様にを考えての「潔い引退」だった。

 

相撲協会側は、陰湿で、どうみても何かと煙たい「貴乃花」を追い出しに掛かっているとしか思えない。集団での「パワハラ」と言っても過言ではない。一説には、今回の「貴乃花引退騒動」は、延命を目指した八角理事長が仕掛けたという話もあるくらいだ。

 

それに対して「今は一兵卒なので、相撲協会と闘うとか、物申すなどと言った考えは全くない。」と何度も断言している貴乃花親方の方が潔く、清々しい。

 

本来であれば貴乃花親方には、相撲協会に残ってもらい内部からの改革を将来的に推し進めてもらいたいが、頑固な貴乃花のことだから、たとえ相撲協会が引退を慰留したとしても、受け付けないだろう。

 

残念だが、相撲協会とは完全に手を切った世界で、力士を志す若い子供たちの指導者となり、外部から「日本の相撲」発展に尽力してもらいたいものだ。」

こんな論評になるのではないでしょうか。

 

真反対に「貴乃花が悪い」論に立ってみると

 ×そもそも、貴乃花は去年の元横綱・日馬富士による貴ノ岩暴行事件から「相撲協会」憎しの一念で、ルールも守らぬ「頑なな暴走」をし続けた。

 

確かに日馬富士元横綱の貴ノ岩にした暴力は決して許されるモノではなく「ナアナアの内部処理」をしては、相撲界全体、社会全体にとっても良くないことだ。ただそうは言っても「何も言わず、今あるルールを無視し、独断的に警察や、内閣府に売った出た行動は如何なものか?」

 

ナアナアの内部処理にせず、公正な第三者を入れた「裁き」は必要だと言っても貴乃花自身も相撲協会の内部の人間なので、クーデターに見える。まあ、そのつもりだったのかもしれないが・・

 

仮にこの時の貴乃花の行動相撲協会に対する「クーデター」だったとしても、周囲に賛同者や協力者、理解者はいたのだろうか?今、引退に追い込まれている貴乃花の姿を見ると、そうした協力者が内部にいなかったのではないだろうか。少なくも地獄の底まで貴乃花に付いていくといった決意を強く持った同盟者はいなかったのだろう。

 

そう、ここに貴乃花の大きな問題がある。

 

仮に、いかに「正義」で「正しいこと」だとしても、世の中人の立場で、何が「正義」で、何が「正しいか」は変わってくるものだ。

 

あの時、貴乃花が本気で八角理事長はじめ相撲協会幹部と、喧々諤々話し合いをし、自分の「正義」と考え方を真っすぐにぶつけていれば、、、

 

他の親方にも、もっと素直に「自分の考え」を伝え、説得していれば・・・事態は全く違った展開を見せていたのではないか・・・

 

後に起こった「貴公俊による付け人暴行事件」は決定的だった。人間だれしも「過ち」は犯すものだし「一つの間違いをした他者」を逃げ場なく徹底的に追い詰めると、自分に返ってくることがある、、ことを証明してしまった。

それと「貴乃花の引退会見」で気になったのは、しきりに「弟子の為に、身を引く」を連発し弟子想いの良き師匠と世間に思われたい気持ちが前面に出ていた。しかし、そもそも貴乃花と弟子の関係が思わしくなかったという報道もある。何より「弟子」のことを気にするのは親方として当然のことで、いわば「エゴ」の一種である。相撲ファンや、後援者への想い、詫びる気持ちがほとんど無かったのは、残念だ。 

確かに「貴乃花」平成の大横綱で功績は大きいし人気もある。だが、自分の考え方や正義、「相撲道」を周知するためには、他者に対し、もっと説明し、話をしなければならなかったんだろう。現役力士の時に、土俵に上がれば「孤独で、自分の力だけが頼り」で、言い訳、説明無用の世界だろうが、一旦土俵を降りた「人間社会」では、その論理は通用しない。やはり貴乃花は力士としては大横綱だったが、世の中では「一人相撲」を取ってしまったということだろう。

 こんな感じになるのではないでしょうか。

 

◆私の主観をズバリ入れた結論を言えば 

貴乃花は力士としては、好きだし、そのガチンコ「相撲道」の信念や「潔さ」は素晴らしいと思うが、世の中での人間関係は「独りよがりな」頑なな考え方、態度では決してうまく行かない

 

これを、私自身も反面教師とするべきだと、感じる。

 

そう、絶対に譲れない一線はあるが「清濁併せ呑む」度量も必要だということだ。

👉トップページへ

👉第一回記事へ 

👉 前回ページ

このサイトについて

ここには、自己紹介やサイトの紹介、あるいはクレジットの類を書くと良いでしょう。

検索

このサイトについて

ここには、自己紹介やサイトの紹介、あるいはクレジットの類を書くと良いでしょう。

検索

-営業マインド, 大相撲
-, , , , , ,

Copyright© 営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.