営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

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大坂なおみ、USオープンで日本人初の優勝!から学べる「営業マインド」とは?

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大坂なおみさん、USオープン優勝、本当におめでとう!!

 

憧れの女王セリーナ・ウィリアムズを2-0で圧倒しての勝利は「立派!」でした。

 

しかも、ルールで禁じられている「セリーナにコーチが助言をした」という審判の判定に

セリーナが鬼の形相で何度も抗議する大荒れの試合にも関わらず、

 

大坂なおみは、自分の平常心を乱さず、鋭いショットでセリーナに打ち勝った。

 

大阪なおみのプレーというか「メンタル面の成長」には、僕ら、営業マンもお手本にすべき点が多々あるね。

 

例えば、去年までの大阪なおみは、自分のテニスショットが思った様にいかないと「全部がダメ!」とイライラを爆発させて自滅することもあったが

 

今回は、全米USオープンの決勝戦、しかも相手は元女王、憧れの人のセリーナ・ウィリアムズ

という大舞台で、ミスショットをした時、一旦顔をゆがめるが、気を取り直して「口角を上げて、スマイルを作る」そして、ミスショットを引きずらず「次のナイスショット」のために「気持ちを切り替えられた」

 

これは、凄いことだよね。

 

人間は「悲しいから泣く」のではなく「泣くから悲しくなる」もので「怒りや、イライラを表に出せば出すほど、感情のコントロールを失い、自分のペースが乱れる」もの。そして自滅・・・

 

これを一瞬の微笑み(作り笑顔でも良いのだ!)で「切り替え」冷静さを保てるのは、並みの選手じゃ出来ない芸当だ。

 

正直、審判に当たり散らしたり、ラケットを地面に叩きつけて壊しちゃった元女王セリーナより、メンタル・コントロールでも大坂なおみは勝っていたね。

 

 

人は、全く楽しくない時でも、無理やりにでも口の端(口角)を上げ、作り笑顔をすると、脳みその前頭葉に血流が集まり、楽しい気分に盛り上がってくること、が分かっている。

 

営業マンが、クレーム処理でお客様にこっぴどく怒られている時とか、嫌みな上司から怒られている時、、 いかに平常心を保ちつつ、きちんとお詫びをしたり、上司の嫌みやお説教に耐えるか(やり過ごすか?)の大いなる参考になるよね。

 

大坂なおみの成長の凄さは、少し前までは試合の途中で「ガマン」が出来ずに、ギャンブル的に前に出てショットを打ち、外し自滅する様なパターンがあったようだ。

 

そう、女性の元プロテニスプレヤー解説者が言っていたが

「以前の大坂なおみは、野球で言えば【三振かホームランか】で、決まれば凄いが、我慢が出来なかった。 つまりラリーを繰り返し、この局面でこのボールなら決められる、、、という所まで「じっと耐えてラリーを続ける【忍耐力】を持った。」

 

ということだ。

 

この「ここぞの時まで、焦らずじっと我慢できる【忍耐力】」も営業マンやビジネスマンにとっても非常に大切な「メンタル」要素だ。

 

得てして「優秀で、自信がある営業マン」ほど、この「我慢」が足りないで墓穴を掘るケースが多い。

 

逆に「不安で、自信がない営業マン」は、ココゾのチャンスに前に出れず、売れるものも売れずに終わってしまうことが多い。

 

この「我慢」と、ここぞで出る時は、一気呵成に前に出る、感覚を身に着けることも一流営業マンになるためには必須なことだ。

 

こう考えてみると、スポーツ全般、特に超一流の世界レベルのプロや、アマチュアでもオリンピック級の選手や、試合には、学ぶべき点がとても多いモノだ。

 

率先して吸収し、自分の血肉に落とし込んで下さいね!

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