営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

プレゼン 営業スキル

対面営業や、プレゼンで過度に緊張するのを防ぐには、どうすれば良いの?

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プレゼンで、緊張しないコツ!

あなたの【売上アップ請負人】の

カリスマ・営業コンサル=神城豊です。

猛暑、酷暑も一休みで爽やかな朝ですね!

ご無沙汰してます。

ちょっと他の「営業力アップ」HP作成に取り掛かっていて

長い盆休みを頂いてました!

今日から、ボチボチと再開しますね!

☜「爽やかな朝だニャン!」

 

◆さて、今日は一流の営業マンになる為には勿論

一流のビジネスマンになる為にも、絶対に必要な

【プレゼンテーション】や人前で話す時に【あがらない秘訣】

について、お話ししますね!

◆先日、入社3年目の後輩から、こんな相談を受けました。

「神城さん、私得意先での提案プレゼンの時に異常に緊張して頭が真っ白になり、足はガクガク震えるし、最後は自分で何を言ってるのか分からなくなる位極度に緊張しちゃったんです。

 

神城さんは、プレゼンの時にいつも余裕しゃくしゃくで笑いも取るし、どうすればあんな風に緊張しないでプレゼン出来るのか、教えて下さい。」

 

 

◆私だって、大型商談が取れるか、取れないかの超重要プレゼンの時などは「緊張」します。 

でも、正直言って、数々の失敗や成功の場数を踏んでいるので緊張し過ぎて何を話しているのか分からない様な状態になることは決してありません。 

そもそも過度の緊張ではなく「適度なコントロールされた緊張」は、最高のパフォーマンスを引き出すには欠かせない要素なんです。

 

だって、アスリートがオリンピックの決勝とかで、自己ベスト、世界新記録を次々に塗り替えるのは、まさに「コントロールされた適度の緊張感」の賜物ですよ。

 

 

 

では、どうすれば「ここぞの、勝負プレゼン」や「対面交渉」で「過度の緊張」を避け「コントロールされた適度の緊張感」を維持できるのか・・・についてお贈りします。

 

緊張しない為にも「下準備」は完璧に!

◆まず、「プレゼン」の下準備は、これ以上出来ないくらいに入念にやること、これが全ての大前提です。

 

下準備とは、自分がお客様(聴衆)に伝えたいことを「完全に自分のモノ」として腹に落とす、ことです。

 

具体的には「何を一番伝えたくて」「ここだけは、はっきり、キッチリ強調しよう」というポイントを決めることです。

☜納得して「腹に落ちる」ことが大切!

 

次に「自分が話すであろう、話し言葉を全て文章に書いて文字化し、何度も話してみること」

 

出来れば、録音して自分で聴いてみたり、リハーサルで社内の関係者に聞いてみることも実行したいですね。

 

名演説で、スピーチの天才と言われたイギリスのチャーチル首相ですら

「45分間の演説に、最低8時間は準備をしないと、演説など出来ない」

 

☜名演説のチャーチル首相ですら・・

 

と言っているくらいですから「準備不足」は「緊張などのあがり症」以前の問題で「怠慢」です。

実は「準備で一番大切なのが、最後は文章にした文字を一切見ずに「自分の言葉で」言える様にすること」なんです。

つまり「文章を暗記」するんじゃないんです。内容を自分の身に着けること、なんです。

一番良いのが「言いたいことの重要なポイント」と「自らの実体験」が結びついていることです。

例えば、私自身のケースで言えば

最も緊張したプレゼンテーションは、米国駐在中に「50名以上」の米国人の前で実施したものです。

これは、流石に「鈍感力の塊」で、ほとんど「あがったことの無い」私でも、緊張はしましたね・・・

 

この時何をしたか・・・

自分が話したい内容を全て英語で書きだし、何度も「朗読し」まず何も見なくとも言えるように「暗記」しました。その後は「ポイント」(=絶対に伝えたい肝)だけはメモに残し、文章ではなく「内容」と「それに関わる自分の実体験」で何度も話しました。

これは、絶対の自信になりましたね。役者さんでも名優と言われる人は「一度暗記したセリフ」は一旦忘れて「自分自身の内面から台詞が出るまで」何度も繰り返し練習する、そうです。

つまり、聴いている人の心に響く順序として

1)文章の棒読み(何の抑揚もない)

2)抑揚など、感情のこもった朗読

3)その場の本当の感情がこもった「生の声」

になる訳です。

 まあ、ここまで出来なくとも最初のうちは良いですが、理想は本番では「決して文書を読まない、その場のノリで『自分の言葉』で話す」ことが大切です。

 

あなたが聴衆なら、台本を棒読みしているプレゼンテーターと「何も見ずに、語り掛ける様に抑揚を付けて話す」人と、どちらのプレゼンに心惹かれますか?

自らの言葉で「語り掛ける」プレゼンテーターの方が圧倒的に人の心を打ちます。

 

◆さて、準備が入念に出来たら、出来るだけ「プレゼン会場」には早めに入ってその場の雰囲気に慣れて下さい。

 プレゼンの場所とあなた自身がしっくりと溶け込んでいる方があなたもリラックス出来ますし、聴いている聴衆も違和感を覚えません。

 

◆ここから「極度に緊張して、あがってしまう人」は

まず聴衆に向かって、大きな声で「実は私、少し緊張しており、途中不手際があるかもしれませんが、念入りに準備してきた自信のある内容ですので、是非とも最後までお聴きください」

 と【自分が緊張している】ことを、聴衆に素直に、正直伝え、あなた自身を開放してあげて下さい。

 そもそも、入念に準備したにも関わらず「緊張」するのは

 「うまくやらなきゃ、恥をかく」

 「きちんとプレゼンして商売取らないと、上司に怒られる」

 とか、うまくやらなきゃ自分がミジメになると、「自分の事」ばかりに注意が集中しているからこそ過度に緊張してしうまうんです。

 あなたが、プレゼンでたとえ失敗しても、せいぜい上司に怒られたり、多少恥をかいたりするだけで、誰もあなたの命まで奪うことはしませんよね。

 「自分を捨てて、良い意味で【開き直る】」ことも大切です。

 

◆極度に緊張しあがらないための、小技テクニックとしては 

1)複式呼吸をする。 プレゼンの直前にゆっくりと7秒間腹から息を吸い、ゆっくり吐く、これを3回繰り返すと、気持ちが大分落ち着きます。 

2)あえて、普段より「ゆっくりと大きな声で話す。」

緊張しだすと、大体小さな声になり、話すペースは速くなるものです。

ですので「アッ、緊張しだしたな」と思ったら、あえてその真逆に「ゆっくりとしたペース」で大きな声を意識的に出すと、落ち着いてきます。

 

3)聴衆の中の一人に向かって「語り掛ける」

これは、大人数に対してプレゼンする時ですが、良く見てみると、やたらとあなたの話に頷いてくれている人がいたり、いなくとも「何となく聞いてくれそうだな」と感じる聴衆を見つけて

 

その人と二人だけになったつもりで、その人に向けて語りかけると、気持ちも落ち着いてきます。

 

4)全体を俯瞰し、自分を客観視する。

 

極度に緊張している時は「周囲が見えていません。」 そう自分のことしか頭にないんです。テンパっちゃって、、、 そんな時は「もう一人の自分が、天井の上から会場全体を眺めている」ことをイメージして下さい。

 

いわゆる、幽体離脱の「メガ・ポジション」に自分を置く「努力」をしてみることです。

 

5)聴衆を巻き込む。

これは、やや上級編ですが、あなたが緊張しだしたら、聴衆に「質問」してみて下さい。例えば先ほど、見つけた「あなたの話を良く聴いてくれている人」に向かって「今のお話、ご理解して頂けましたか?」「あなたも同じようなご経験は無いでしょうか?」とか、どんな質問でも良いのです。

 

6)答えられない質問や疑問、疑義にはどう対処したら良いのか?

 

極度に緊張する原因の1つに「答えられないような質問」や「反論、疑問」が聴衆か出たらどうしようか・・・という不安があると思います。

 

でも、全く心配ありません。 質問や疑問・疑義の内容を繰り返し「大変申し訳ありませんが、今は勉強・調査不足で即答しかねますが、後ほど調べてメール等で皆様にご回答させて頂きます。」

と堂々と回答すれば良いだけです。

 

さあ、一流営業マンを目指すあなたも、今日から「名プレゼンテーター」になる様頑張って下さい!

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