営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

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「奇跡体験!アンビリーバボー」「奇跡の会社 日本一幸せな従業員とは?」が教える「営業の真の意味」とは?

更新日:

あなたは「幸せな営業マン」ですか?

あなたの【売上アップ請負人】の

カリスマ・営業コンサル=神城豊です。

昨晩、偶然フジTV「奇跡体験!アンビリーバボー」

を観た。

タイトルは、

「奇跡の会社 日本一幸せな従業員とは?」

このチョーク工場は、従業員の7割が知的障がい者

創業者からの信念と理想で知的障がい者を

ずっと雇い続けている。

(フジTV・HPより引用)

最初は、2人の少女を研修で雇い

「仕事が始まるのは、朝、8時30分からだからね」

と社長が知的障がい者の少女に何度云っても

会社(工場)の戸が開く、ずっと前の7:00には

会社に来ている・・・

そして

一心不乱に集中して仕事をし

仕事を止める様に言わないと

いつまでも集中して働いている・・・

「人間の究極の幸せ」とは何か?

◆社長は、不思議にも思ったし

障がい者を雇っていることに罪悪感を持ち

「同情心で雇ったものの、本当に彼女たちにとってこれが幸せなことなのか?

なぜここまで一生懸命働こうとするのだろうか?

と悩み、親交のあったお寺の住職に相談に行った。

その時の住職の話が、グッと刺さりました・・

「人間の究極の幸せとは以下の4つです。

1)人に愛されること。

2)人に褒められること。

3)人の役に立つこと。

4)そして、人から必要とされること。

障がい者の方たちが施設で保護されるのではなく、企業で働きたいと願うのは

社会で必要とされて本当の幸せを求める人間の証しなのです。」

そう、障がい者の少女2人は「働く幸せ」を実感していたのだ。

 

◆社長には思い当たる節があった。

彼女たちは「ほんの些細なこと」でも「褒めてあげると」

満目の笑みを浮かべ、心の底から喜んでいたのだ。

これには、本当に感涙しました。

◆今まで「働くのはカッタルイ」「職場の人間関係がウザったい」

とか「嫌な客がいる」など、不平不満を言う事もあった

自分が情けなくなりました・・・

 

障がいを持つ方の方がある意味「純粋」

「働けること」から「人に必要とされること」の大切さを

身体で感じ「生きる喜び」を感じる【感受性】が高いんですね。

この「奇跡の工場」

は、その後幾多の困難を乗り越え、日本一のチョーク工場に

今でもなっているそうです。

 

◆我々「営業マン」も、「働くこと」「営業すること」

の本質的な意味や意義を

人間の究極の幸せ4つ
☟  ☟  ☟

1)人に愛されること。

2)人に褒められること。

3)人の役に立つこと。

4)そして、人から必要とされること。

の観点から「考え直す」べきですね・・・

 

◆営業マンは「お客様」に必要とされ

会社や世の中全体から「愛され、必要とされる存在」

になってこと「営業の真の喜び」が感じられるはずです。

P.S.最後に一言:健常者として働けていること、普通に生活していること。これだけでも、本当に幸せなことです。「当たり前」になってしまい、「無いモノねだり」ばかりしていると、事の本質を見失います。志を高く持ち、目標に向けて邁進することは大切で価値あることですが、その大前提として「今持っている幸せ」を忘れてはならず「有難い」感謝の念は常に持っていたいものです。

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