営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

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【豊臣秀吉の「カネ」の使い方】を【あなたの営業力アップ】に活かせ!

更新日:

秀吉の豪快な「金・銀」配りとは?

あなたの【売上アップ請負人】の

カリスマ・営業コンサル=神城豊です。

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豊臣秀吉の「人たらし、自身掌握術」を

営業力アップに活かす!シリーズです。
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前回は、

大茶会に見られる秀吉「宴会術」から

あなたも、会社やお客様接待の

「幹事役」を進んで引き受けろ!

【幹事を制する者が仕事も制する】

というお話をしました。

今回は、ガラッと変わり

【秀吉の~お金の使い方】

からあなたのビジネス力アップに

なる直接的なヒント。

についてお贈りします。

◆秀吉は、

佐渡、生野(兵庫県)、石見(島根県)等の

主要な金山・銀山を直轄地とし

多くの「金」「銀」を押さえ

膨大な富を得ており、これが「豊臣政権」の

権力を支える大きな財源になったのです。

注目すべきは、秀吉が、こうした

「金銀、財宝」

決して【独り占めしなかった】点

にあります。

勿論、多くは豊臣家の軍備拡張など自分たち自身の

ために使ったのでしょう。

但し、功績があった部下や諸大名には

惜しげもなく「大金」を褒美として振舞ったのです。

例えば

1589年、秀吉が京都に建てた黄金城・聚楽第(じゅらくだい)で、

金銀を、皇族はじめ諸大名に分配した話は

その太っ腹とともに世間の目耳を集めました。

☜黄金の城「聚楽第」

「弟の秀長には金3000両と銀2万両」

「家康には金1000両と銀1万両」など、

その総額は計36万5000両にのぼり、枚数にして「金4900枚、銀2万1100枚」。

現代の貨幣価値にして、およそ、総額4~40億円には

なろうかという、豪快なお金の配り方です。

たとえてみれば

社長が幹部社員に、数億円~数十億円を配る・・

ということですから、スケールのデカさが桁違いです。

つまり、

秀吉は、決してケチ臭くなく、振舞う時は

相手の度肝を抜くくらいの「太っ腹」

ところがあり、これで相手も秀吉に感服、感動

してしまうのです。

秀吉豪快な「太っ腹」から

私たちは「何を学び」「どうすれば」

秀吉の様な「人心掌握」の達人になれるのでしょうか?

一言でいえば

「お金を出すときは、セコクやらずに

相手が、恐縮するレベル」で

気前よく払え。

という教訓だと思います。

 

◆しかし、年中「気前よく、大金を支払っている」

財政破綻しちゃいますよね、、

我ら、しがないサラリーマンで秀吉みたく

全国の金山、銀山を押さえている訳じゃ

ないので・・・

 

◆そこで、普段の生活はケチの倹約で良いのです。

一年に一度とか、数回は、「一度に思い切った出費」

をすると、世間は「豪胆なヒトだ、頼もしい」と

思ってくれるものです。

そう、

日常は質素に、

いざという時は「豪快に」

がスマート営業マンの鉄則ですね。

間違っても、部下数人で飲んだ時に

「半分だけご馳走」する、、☜NG

とかは、止めましょうね・・

それなら、基本割り勘で自分が少し多めに出す

方が、よほどスマートです。

カネの出し方、使い方にも

出来る営業と、ダメダメ営業の

違いが出てしまうので、十分心得て下さいね!

☜払う時は「気前よく!」

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