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豊臣秀吉に学ぶ、部下を活かす叱り方、潰す怒り方の違いとは?

投稿日:

部下のやる気を出させる叱り方とは?

あなたの【売上アップ請負人】の

カリスマ・営業コンサル=神城豊です。

★★前回ポイント★★★★★★★★

豊臣秀吉、大出世の秘密

一生懸命やった
部下のミスには寛大だった。

★★★★★★★★★★★★★★★★

前回は、

豊臣秀吉・家臣の九鬼嘉隆(くき よしたか)

徳川家康との戦いに敗れ、逃げ帰って

来た時に、豊臣秀吉は叱責せず

「良くぞ、無事に帰ってきた!あっぱれじゃ!」

と言って褒めて、感激した九鬼は

生涯、秀吉に命がけで仕えた。

だから、むやみに失敗した部下を

怒鳴り散らすのは、良くない・・・

というお話をしました。

叱る時は、愛情を持って、遠慮なく叱る!

◆但し、

怠けてミスした部下まで

秀吉は褒めてはいませんよね。

叱りつけたでしょう。

そう、褒めているだけじゃ、

人は育ちません。

叱るところは、きちんと叱らないとダメなんです。

▼生真面目サラリーマン:

「分かりますよ、時には厳しく叱るべきだ、、

ってこと。でも、最近は変に叱りつけると

「パワハラ」だ、とか言われそうだし

そもそも「親に叱られたり、怒られないで

育ったもやしっ子みたいなのが多いですから、

叱るのって、本当に難しいですよ!!」

☜生真面目サラリーマン!初登場!

△神城

「仰る通りですね。

昔から、「人を叱る」というのは

必要だけど、とても難しいこと、

とされてきました。」

で私が思う「叱る」時の心得をお伝えしますね。

☜「部下を叱る」時は「相手の立場も尊重する」べし

部下のやる気を出させる「叱り方」五か条

◆第一に

【感情的になり過ぎない】

ってことです。

怒りの感情を、ただブツケて、腹いせに怒ると

それこそ【パワハラ】になりかねません。

冷静に、間違いを正すべきです。

☜感情的に「怒る」のはNG

 

◆第二に、どんなに叱っても、その根底に

相手に成長して欲しい、という

【愛情】があること、です。

君は頑張れば、もっと出来るはずだ、

俺は信じているし、期待しているんだ、

という気持ちを心の底に持っておくことです。

☜叱っても根底に「愛情」

 

◆第三に、

相手と状況を見て叱り方は変えろ。です。

読売巨人軍が、V9時代、

王貞治と長嶋茂雄のON全盛の時

川上監督は、

長嶋のことは公衆の面前で

結構、激しく叱ったそうです。

一方、王のことは、人前では叱らず

監督室に呼んで、説教したそうです。

なぜ、王と長嶋で、こんなに「叱り方」を

変えたのでしょうか?

それは、川上監督

長嶋は、根っから明るく人前で叱っても

その場は反省しても、すぐにケロッとしてる

「性格」だというのを見抜いていたんです。

それに、

あの大スターの長嶋さんが

怒られている、、、

のを見るだけで、周囲の選手は

ピリッと緊張したそうです。

 

一方、王貞治の方は、生真面目で

人前で叱られたら、落ちこんで

考え込んでしまうタイプだと

これも見抜いていたんですね。

 

つまり、

叱る相手の性格を良く見抜いて

叱り方も変える必要がある、

ということです。

 

◆第四に

自分から一方的に叱るだけではなく

部下の考えや、言い訳など

「話を聴く」姿勢

が重要です。

一方的に叱られると

自分が悪いと感じていても

反発したくなるのが人の情です。

相手にも話すチャンスは与えましょう。

◆最後に、

一番良い叱り方は

部下が「自分が悪かった」と反省

「こうすれば良くなるぞ!」と

自分で改善策を見出すような誘導の仕方

が出来れば「叱りの名人」ですね。

なかなか、最初は名人にはなれませんけど

「君はどう思う?」

とか

「どうすれば、同じミスを防げると思うかね?」

とか、

相手に考えさせる【質問】をする

ことが

部下が自ら目覚める良いキッカケ

なることが多いと思います。

人に言われて無理やりやっても身に付きません。

ただ「自分で考え、気づいたこと」は腹落ちし

一生の財産になります。

 

◆それと、当たり前のことですが

日頃から、部下とのコミュニケーションを

良く取り、部下が今何で悩んでいるのか?

など、相手の話を引き出し、良く聴き理解を

示しておくこと、、

つまり日頃から

「信頼関係」を築いておくこと

こそ、イザ「叱る」段になって生きてくるんです。

あなたも、遠慮なく

部下を叱ってみて下さいね!

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