営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

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日本一の営業マンになるために、秀吉のココを真似しろ!【本当の人心掌握術】

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秀吉の天下統一は「人たらし」にあった!

あなたの【売上アップ請負人】の

カリスマ・営業コンサル=神城豊です。

★★前回ポイント★★

1)豊臣秀吉の大出世
・どんな些細な仕事でも「自分に出来るベスト」
考え「日本一」になること、を実行し続けたから。

2)イチロー
偉業や夢の達成「小さなことを積み重ねていく」こと
しかない、と言っている。
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「豊臣秀吉」超ビジュアル!歴史人物伝

今回も、豊臣秀吉が、農民から太閤まで
日本一の座を獲得する、稀に見る「大出世」した
秘密、についてお話しします。

豊臣秀吉「人たらし」で有名です。

「人たらし」と言うと、何か良くないイメージが
ありますが、そうじゃなくて

「人から本当に好かれ、敬愛される」性格と
マインドがあり、その技術(やり方、ノウハウ)

も十分心得て実践出来ていた。

ということです。

「人たらし」は言い換えれば
「ホスピタリティー(人様に貢献する、気遣う)」

であり

「営業の本質」にも通じる「マインド」なんです。

まあ「結果として」【人心掌握術】ということに
なりますが、前もって意図してやっている、というよりは

人間として「本質的に持っているキャラ」と
後発的に学んだマインドなんでしょう。

◆それでは、秀吉は具体的に「どんなホスピタリティー」
があったのでしょうか。

第一に

「困った他者を、進んで助ける」マインドです。

特に「上司が窮地の時」、自らの命を懸けて「助ける」

気構えが、豊臣秀吉には本心からあったんです。

 

◆秀吉の上司である織田信長は、戦で度々苦境に立たされます。

例えば、1570年「金ヶ崎の戦い」で、信長は

浅井・朝倉軍の巧妙な罠にはまり、

絶体絶命の苦境に立たされました!

その時です!

秀吉は「敵の追撃を一手に引き受け、信長を退却させる

最も危険な任務=殿(しんがり)

自ら買って出るんです!

この秀吉の「献身的行為」により、秀吉は信長から絶対の信頼を得て

以降、重用されるんです。

 

◆ここでも、秀吉は「重用されたいがために」

我欲から殿(シンガリ)を申し出たというより

「上司である織田信長様が、絶体絶命の窮地なら

自らが、命がけで守るのが筋」だと考えたのでしょう。

計算高い、だけなら、こんな無謀なことはしないはずです。

それ以外にも、秀吉は部下にも、庶民にも

困った時は、お互い様の精神

自分の出来る限りのサポートをする。」

「尊敬する上司であれば、体を張ってお守りする」

という信念を貫いていました。

 

◆ここから、分かるのは

営業マン、ビジネスマンとしても

「俺が、俺が・・・」

の我欲ではなく

日の目を浴びない人も含めて

困っている【周囲の人を助けるマインド】

を強く持つことが、一流への道だと

いうことが分かります。

今、あなたのそばに

【困っている人】はいませんか?

いたら、今すぐ、声をかけましょう!!

「大丈夫ですか? 何かお役に立てることはありますか?」

と!!

これは「慈善家」になれ、と言っている訳じゃなく

「あなたが、一流のプロ営業マンになる」ために

言っているんです。

そう、

あなた自身のために、

周囲の人を助けてあげて下さいね!

☜「情けは人の為ならず」(自分に返ってきます)

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