営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

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森友・公文書改ざん問題に学ぶビジネスマンのコメント・・

投稿日:

世相ブッタ斬り侍参上

またまたですが

森友・公文書改ざん問題について、

思うところと、我々ビジネスマンも

「他山の石」となる教訓について

お伝えしたいと思います。

佐川元局長は、なぜあそこまで「強気」の否定をしたのか?

佐川元財務相・理財局、局長

国会への証人喚問がほぼ決まった様です。

佐川元局長は、麻生大臣から名指しで

「アイツが独断で全てヤッタこと」

的なことを言われ全責任を負わされている感じが

強いですね。

 

◆でも、普通のエリート役人が

なぜ、あそこまで「事実」と異なる

強気の否定答弁をしたのでしょうか?

客観的に言えるのは、

当時の彼の国会答弁は

安倍政権に取っては

「模範解答」であり

あれ以上「安部首相」「麻生大臣」を含めた

「安倍政権を守り、擁護」出来る発言は

なかったという事実です。

◆つまり、誰かから指示なり、圧力があったか

なかったか、は闇の中(佐川氏がゲロしない限り)

ですが、

あの発言で、一番得をし、留飲を下げたのは

安倍内閣自体であったのは間違いありません。

見ようによっては「得点を大きく稼ぐ」ために

佐川氏がああいった強気の発言をしたのかも

しれませんが・・・

 

◆ただ、改ざんした公文書の事実を佐川元長官が

「知っていたとしたら」

あそこまで強気な発言は決して出来なかったと思います。

理財局局長就任後間もない国会での発言ですし

もし、知っていて、あそこまで事実と異なる

(近畿財務局が作成した公文書を異なる)

発言をしたとしたなら

虚偽証言を覚悟のうえでしたことになり

これは、まず考えられないことです。

※誰だって、刑務所には行きたくないですからね・・

でも、一方で「事実確認」を良く出来ていない段階で

イチ役人が、あそこまで思い切った「全面否定」の

コメントがなぜ出来たのか? なぜしなければならなかったのか?

上からの圧力や指示があったのか、なかったのか・・・

 

◆政治家以前に、当時の佐川局長の上司である

事務次官は、どこまで知っていて、

関わったのか、関わっていないのか?

疑問が、疑問を呼びます。

■ビジネスマン、社会人としても

仕事を進める上では、大胆な決断とコメントが

必要な時もありますが

重要な会議での発言は

十二分に「事実の裏付け」を取った上で

しないと、命取りになる、

反面教師的な、話ではないでしょうか。

「事実」「真実」より「強い」ものは

世の中にありません。

だから、よくよく「事実」を確認した上で

コメントをするべきでしょうね。

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