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森友学園問題、文書書き換えはアウトだが問題の本質はそこじゃない!

更新日:

世相をブッタ斬る、

オヤジ・侍、参上!

森友学園の国有地売却問題

「決裁済・公文書の書き換え」問題が

炎上している。

報道を見聞きする限り、

どう考えても

財務省も、安倍政権もアウトだろう。

特に、麻生太郎財務大臣は、かなり厳しい状況に

追い込まれるね・・

 

安倍首相も、下手をこくと、ブッコケル

きっかけになるね・・・

 

佐川(元)理財局長の「国会答弁」に

合わせた形で、後から「財務省内」の決済文書

原本と、国会提出用とで2種類あり

原本が7枚、国会提出用が5枚で

2枚も削除され「佐川氏の国会答弁」と

整合性が取れない部分や「政治家」の名前も

削除されている、という。

◆公文書偽造かどうか、法律的な細かい

議論以前に、これほど国民を愚弄した話もない。

厳しく追及されるべきだし、

この際、安倍政権は「洗いざらい本当のことを開示し」

責任を取るべきは潔く責任を取るべきだ。

◆ただ、一番肝心なのは

「書き換え文書」の問題ではなく

森友学園」への「国有地払い下げ」のプロセスで

役人の政治家(官邸)への「忖度(そんたく)」

レベルではなく、「不正に近い」価格の引き下げが

行われたのか、どうか?

森本学園だけではなく

全国の国有地払い下げは「適正に行われているのか?」

この問題の本質部分を忘れてはならない。

◆「TV報道」やネットニュースを見ていると

「文書の書き換え」だけに焦点が当たり過ぎている気がする。

もちろん、財務省が作成した「公文書」を

意図的に「改ざん」(訂正じゃないね)したのだから

それだけで、政治的な罪は極めて大きい。

ただ「その点」は、大きな本質的な問題じゃない。

◆問題の本質は

森友学園への「国有地払い下げ価格」が

「不正」もしくは「不適切に」

意図的に「下げられた」事実があったのか

なかったのか?

この一点が本質的に追求すべきポイントで

これを表す証拠が出るのか、出ないのか・・・

本来は、これが本筋のはずだ。

◆つまり、ポイントは

この「決裁公文書・書き換え」

【誰が、どんな意図をもって】実行したのか

そこに「不正に近い価格の引き下げ」

の事実を示す「証拠」の手掛かりはないのか、

それとも「不正な価格引き下げ」はなかったのか?

☞あったとしか思えないね。 やましい所がなければ「隠し立てしたり変な後工作」する必要ないし・・

この問題の本質まで追求し解明できるのか

それとも「文書の書き換え」は悪で

法律的、政治的、に責任に問われるレベル

の内容で終わってしまうのか、見ものである。

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