営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

コミュニケーション 仕事術 営業スキル

営業マンは、第一印象=名刺交換でその後の売上額が決まる!

投稿日:

こんばんは!

あなたの【売上アップ請負人】の

カリスマ・営業コンサル=神城豊です。

前回は「言い訳」や「責任転嫁」

は百害あって一利なし。

といったお話をお贈りしました。

今回は

名刺交換で、その後のお付き合いが決まる=売り上げ額も決まる。

というお話です。

たかが「名刺交換」、されど「名刺交換」です。

「名刺交換」を軽んじて「優秀な成績を上げている営業マン」は皆無です。

逆に言えば「一流のビジネスマン」は、やはり「一流の名刺交換」

をしている、、のです。

新人君の名刺交換は・・・

今日は「新人営業マン」とお客様ご挨拶を

一日で5件、してきました。

新人と言っても社会人歴は5年生で

営業職デビューとしては「新人」という

31歳のオトナシイ男子君です。

その新人君を見ていて感じたことを

あなたのお役に立てればと思い

お伝えしようと思います。

◆まず、第一に「初対面のお客様との【名刺交換】」

これが、成ってませんでしたね、、NGでした。

慣れていないのと、緊張からか

棒立ちになって、お客様より「上から目線」

で、名刺を渡してたんです。

もう、超・不自然・・・

見ていてる方が「ハラハラ、ドキドキ」ものです・・・

◆普通は、お客様に名刺をお渡しする時は

軽めに【腰と頭を下げながら】

下から「初めまして、お世話になっております。

〇〇社、営業部の神城豊です。」

と低姿勢をアピールするものです。

また、お客様には「こちらが先に」名刺の位置もお相手より

下にして、差し出すのが常識です。

 

また、お客様から名刺を頂戴する時は

両手で、しっかりとお相手の「部署名とお名前」を

復唱して、心の中で【あなた様とお会い出来、お名刺を頂戴出来て

ありがとうございます。】

と本気で思いながら、お相手を敬う気持ちを込めて

お名刺を頂戴するのが「礼儀」です。

 

お相手の名刺は、お相手の「お顔を象徴するモノ」

ですから、決してぞんざいにせず

机の上に、きちんと丁寧に並べておくのも常識です。

(自分のやや左側に、相手が複数の場合は、前にお座りになっている

順番に揃えて曲がらずに置く、のが普通です。)

こうした、当たり前の【常識】が出来ていません。

また、仕方がないのですが

会話には、全く入ってこれません。

まあ、こちらも話を振るのですが、

まだ、無理なのかもしれませんね。

これは「習うより慣れろ」の格言通り

場数を踏んで、多くの先輩の「良いところ」

を吸収するのが一番です。

また、一番驚き、「駄目だなあ、、こりゃ・・」

と感じたのが・・・

長くなるので、次回のお楽しみに・・・

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