営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

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巨人エース・菅野投手の投球術に見る「売上アップ」仕事術とは?

更新日:

こんばんは。

あなたの【売上アップ請負人】の

カリスマ・営業コンサル=神城豊です。

前回は、

あなたの目標を達成するには

土台にある【価値観】をはっきりさせることが大切で

【価値観】とは、あなたが本音で一番大切だと

感じている信念で

素直な【大欲】に直結している。

というお話をお贈りしました。

今回は、営業プロセスを踏む上での

【力の入れ方】配分の仕方について

お伝えします。

 

売上アップする「仕事の配分、ペース」とは何か?

一日の仕事を通しても、一か月の営業を通しても

仕事には「流れ」が必ずあり

どこで「本領を発揮し」、どこはある程度流すか、、

この【力の配分】の仕方、は

長いビジネス人生では『極めて大切な』感覚です。

メリハリをつける!

ジャイアンツのエース菅野投手

TV特集を見て、この【力の配分】の大切さ

に改めて気が付かされました。

菅野投手は今ではオールJapanのエースでもあり

日本のエースピッチャーと言っても過言ではないでしょう。

常に100%出してると、イザという時150%のパワーは出ない

その彼が、去年のシーズン春先の

広島戦で、5回までパーフェクトに近い投球内容で

強打で鳴らす広島打線を完璧に抑え込んでいたのに

6回に一気に崩れ敗戦投手になった時のことです・・

菅野投手は

「このままでは、今年で終わってしまうかもしれない。」

と相当な危機感を持ったそうです。

春先で、スタートダッシュが大切で調子も良かった

彼は、先発の前にこう考えていたそうです。

「今日は調子も良いし、広島だし、最初から100%

の力を出し尽くして行けるとこまでいこう」

と・・・・

それで、初回から全力投球でバッタ、バッタと

広島の強力打線をなぎ倒していたのですが・・・

「6回に、はっきりとバテましたね・・・

パワーが急に出なくなって、集中力も途切れたというか・・・」

ここからが一流の考え方の転換なんですね。

「それで、ハッと気が付いたんです。

常に全力投球じゃあ、ヒト試合もたない・・・

しかも、常に100%の力を出していると

【ここは絶対に抑えないといけない急所】の場面

で、決して120%、130%の力は発揮出来ないんだ。

ということに・・・」

 

つまり、良い意味で「手を抜くところはパワーダウンして

80%の力で抑え、イザという時の為に力を温存し

その時は150%の最大出力を発揮して

ピンチを乗り切る。」

この感覚を身につけた。

と云うんです。

「手を抜く」というと

怠けてる、怠慢だ、という

悪いイメージだけがついて回りがちですが

そうじゃないんですね。

100%の力を出さなくても抑えられる仕事

の時は、それなりのパワーで乗り切り

「ココゾの大型商談が決まるか否かのプレゼン」

など【勝負の場面】にこそ、150%のパワー

出し尽くす。

この「メリハリ」がビジネス全般はもちろん

営業プロセスの中でも「極めて大切」なんです。

 

ちなみに、菅野投手は

得点圏にランナーがいる時に

バッターを押さえる率は12球団で断トツトップで

ランナーを背負っての「ホームラン」はゼロ、、

というまさに

【ここぞで150%のパワーを出し抑える】

哲学を実践しているから、凄いです。

あなたも仕事の流れに沿って

力の入れ具合に変化を付け

【良い意味での手抜き】と

【ここぞの150%パワー出力】

の感覚を身につけて下さいね!!

決して、年中手抜きの80%ではダメでっせ!!

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