営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

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箱根駅伝、青学V4、その強さの秘密は?

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世相を一刀両断、ブッタ斬る

オヤジ侍、参上!!

明けまして、おめでとうござる!

新年が明けて、アット言う間に

4日が経ってしまいましたな・・

ところで、

箱根駅伝、今年も盛り上がりました。

4連覇のかかった「青山学院」

早稲田、中央、東洋、順天堂、など

競合が、一年間の鍛錬、練習を

箱根の山越えにぶつける姿は

清々しかったですなあ!!

大学スポーツ、特に陸上競技は

TVドラマ「陸王」の人気も

後押しして、盛り上がりました。

さて、青山学院は往路で30秒以上の

ビハインドを東洋大につけられつつも

復路でアッサリ逆転し、堂々の4連覇達成。

見事でござる。

青学は、なぜこんなに強いんでしょうか?

第一に、選手がみんな「明るくて、素直」なことが

印象的で一年間、ケガや不調、スランプで

寝れない日々を過ごした選手もいるんでしょうが

決して暗くならない、明るく前向きなところが

強さの秘密の根底にある気がします。

 

◆また、個々の選手の強さもあるのでしょうが、

何と言っても「チームワーク」と「まとまり」の良さ、

これが、他校と一味違う感じがしますな。

それと同時に

単なる「仲良し」ではなく

「競争システム」

しっかり定着し、機能している点も見逃せません。

そう、青学には一軍と二軍があって

寮生活の場所も、待遇も、あえて「格差」

つけているんです。

一軍寮は、二人部屋で、

原監督の奥様が食事や生活のサポートを
してくれ選手は競技に専念できる体制が整っている。

二軍は、五人部屋で炊事洗濯は自分たちで
やらなきゃならない。

一軍と二軍は定期的に「入れ替え」が行われ

選手間に良い意味での「競争」が生まれているんだろう。

そう「助け合い、信頼し合い、絆を持ちながらも

良きライバルとして切磋琢磨する。」

 

こうした「理想的なアマチュア・スポーツ」

の仕組みを作っている原監督は、やっぱりすごいね。

それが端的に現れたシーンがある。

いわば「青学の強さの秘密が出たシーンだ」

それは、

去年の秋まで「2軍」だった「箱根駅伝9区」を走った

近藤修一郎に、同じ2軍で苦労を共にした仲間が

水分補給している姿に、今の「青学の強さ」が象徴されている。

憧れの「箱根駅伝」の表舞台に出れなくても

本気で応援する人々の熱い思いこそ、青学の強さの秘密なのかもしれない。

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