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貴乃花親方処分に見る「日本のガン」とは?

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おはようございます!

世相をバッサリ斬りまくる

オヤジ侍、参上!!

 

◆前回の「世相を、バッサリ斬る、オヤジ侍」

日馬富士貴ノ岩暴行事件での

【貴乃花親方】への処分(理事解任・二階級降格)

貴乃花親方」がダンマリを決め込んでいる

ことこそが「日本大相撲」の【古い体質】

を象徴している。

と書きました。

 

◆これだけだと

なんだか「被害者側の貴乃花親方、貴ノ岩」が

「一方的に悪い元凶」みたいな印象に

なるかもしれませんけど、

決してそんなことを言いたかったわけじゃないんです。

 

◆確かに、今回の「貴乃花親方」自身の

「処分は覚悟の上で、沈黙を貫く」

姿勢と、対応は、謎だらけで、褒められたもんじゃないです。

 

でも、それよりも【もっと構造的に】根本的な大きな問題

×「日本の相撲界自体が」

×「モノを言えない」

×「はっきり正直に思いを言うと【叩かれる】」

という『体質が長年染み尽きている』

からこそ、

今回の「日馬富士の暴行」も起こったんでしょうし、

「貴乃花親方」の怪行動の原因にもなったんでしょう。

 

◆これは、大きくとらえれば

政治・経済・芸能をはじめとした、

【日本社会全体】の問題なのかもしれません。

例えば、

ブラック企業を筆頭に

「モノを言えず、異常な残業で自殺に追い込まれた

NHKの元アナウンサーや

日産の無検査問題、神戸製鋼や新日鉄の偽造データ問題

最近では

「新幹線のぞみの、あわや大惨事の亀裂無視」問題も

その根底には、

【正しいと思ったことを、言えない日本文化】

があるんじゃないでしょうか?

☚あわや脱線!

☚最悪、こんなことにも!

 

これを「正していく」には、どうしたら良いのでしょうか?

1つの答えは

「利害関係が無く『まっとうな第三者機関』が

常にチェックしている」ことと

自分たちに都合の悪いことでも

自動的に【真実の情報が公開】される「仕組み」の確立

にあると思います。

 

◆誰だって

そう、どんな正直者で善良な人でも

『自分に都合の悪いこと』

なるべく公にせず、隠そうとするのが人の人情です。

人情と言うより「本能」かもしれません。

 

だからこその「三権分立」ですし

アメリカだって、大統領から独立した

「独立捜査官」制度とかが「制度」として「法律」にガッチリ

守られて「存在」してるわけです。

日本の「会計検査院」とか「検察」もそうですよね。

※どこまで本当に「独立し、機能しているか」は別ですが・・※

 

「日本の大相撲」もこうした「制度」「仕組み」

徹底的に導入しないと「手遅れ」になっちゃいますよね。

古き良き伝統は「守り、継承していくべき」ですが

「時代遅れの誤った シキタリ」は

ドンドンと、切り捨てて

「新しい時代に即した」大相撲

いち早く、脱皮して欲しいものです。

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