営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

仕事術 営業スキル

競合の入札価格を知る方法をコッソリお教えします・・

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こんばんは!

あなたの【売上アップ請負人】のカリスマセールス神城豊です。

今日も寒いですね~~~

外出される予定がある方は、防寒具でガッチリと

暖かくしてお出かけして下さいね!

風邪やインフルエンザが流行ってますから・・

実は、わたし、この一週間風邪でダウンしておりました。

まだ治りかけで本調子じゃないんですけど

何とか、活動出来るかな、、レベルですが

今日も張り切って行きましょう!!

◆さて、前回は

一流の営業マンは、売上額を増やすことだけじゃなく

利益をいかに確保するかに心を砕いている。

で、粗利(売上額マイナス仕入原価)だけじゃなく

間接費などを引いた純利益を意識しているし

もっと進んで「自分個人の時間と機会損失」も

最小化しようと心掛けている。

といったお話をお贈りしました。

 

◆で、3つ目の「大切な価格」なんですが

それは「競争入札」「合い見積もり」といった

1つの案件を取るときに、ライバルがはっきりと

複数社いることが分かっているケースで

【競合が、いくらで入札してくるか】

という【競合価格】です。

 

これは、もう想像するしかないのですが

ここを正確に読み取れるか否かで

大型案件の受託と、利益アップが決まってきます。

 

◆まず、大切なのが、日頃から「相場」についての情報収集の努力をしておくこと。です。

不動産なら、地元の不動産屋と仲良くなっておいて

その場所での「最新の相場価格」をそれとなく聞き出しておくこと

はとても大切です。

あなた自身の「相場観」を育てるためにも。

☚マンション価格の相場を把握

 

◆勝負を分けるのが「顧客からの情報」をいかに引き出せるか。

なんです。

入札を掛けているお客様は、競合の価格をズバリとは
決して教えてくれません。

下手をするとお縄になっちゃうますから・・・

でもね、普段から信用、信頼されていれば

こちらから、

「おおよそ、3千6百円以上ですか?」

などと具体的な数値を出して聞いてみると

「まあ、大体そんなとこですかね・・」

とか

「そこまで、安くはなってませんよ・・」

などと「ヒント」を与えてくれるケースが良くあります。

これ、本当に仲が良いお客様と、一対一の差しで

やった方が良いですけどね。

この「競合がいったい幾らで入札してきているのか」

という「試験問題の答え」に等しい情報を

いかに「正確」かつ「適法」(ややグレーですが)

に入手出来るか、、の能力も

一流の営業マンには求められます。

ベースは、日頃から、お客様の多少の無理は

ドンドンと聞いてあげ、信頼感を持ってもらうことですよ!!

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