営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

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「コスト」も考えると「売上」も劇的にアップする訳は?

更新日:

おはようございます。

あなたの【売上アップ請負人】の神城豊です。

昨日は

日本の大相撲界を揺るがし続ける

日馬富士の貴ノ岩への暴行事件について

私見を述べました。

特に「貴乃花親方」「白鵬」の確執についてです。

まア、どんな世界でも確執や軋轢、しがらみは

ついて回るのがこの世の性ですけどね・・・

 

◆今日はテーマをガラッと変えて

「営業売上」と「コスト」に関して

重要なお話をお贈りします。

今までは、あなたが「営業パーソン」として

いかに「売り上げ」を上げるか、、

に焦点を絞ってお話してきました。

真のビジネスマン、本物の「営業マン」は

ただ単に「売り上げ額」を増やすことだけ

に集中すれば良いのでしょうか?

答えは「No」です。

 

◆あなたの売り上げで「いくら儲かったのか」

そう、利益率も頭に入れて「売り上げアップ」

図るべきです。

そう、あなたの売り上げの「原価」はいくらか・・・

これを常に頭に入れて「売値を決め」売り上げを上げる。

これがプロの営業マンです。

ヒネクレマン:「そんなの当たり前やろ!! 常識以前のお話や!」

私:「仰る通りです。でもね『原価』というと何をイメージしますか?」

ヒネクレマン:「決まっとるやんけ、商品の仕入れ値や!」

そう、普通は「サービスや商品を仕入れた値段」もしくは

「作った製造原価」を、「原価」と呼びますよね。

更に、間接部門の人件費などの間接費を載せてみたり・・・

で、1営業マンとして、「原価」以外に絶対に忘れちゃいけないのが

「時間」と「機会損失」なんです。

ヒネクレマン:「うううん、今イチ、良く分からん? なぜ「原価」の話に
時間やら、機会損失が出てくるんじゃ?」

それはね、例えば、1年かけてやっと取れた1億円の商売と

一か月で取れた3千万円の商売じゃ

一か月3千万円の方が、

全然、効率は良いですよね。

 

◆もっと卑近な例で言えば、ある営業マンの営業所が

東京にあるのに、なぜか仙台や北海道など

地方のお客様ばかりの営業マンがいたとしたら・・・

それは、あまりにも非効率(お客訪問や、メンテナンスに

時間が掛かり過ぎる)から、彼は東北営業所に

転勤するべきでしょう。

そう、セブンイレブン等のコンビ二は、

都市部だと、一定レベルで密集して

店舗展開した方が

集客、物品納入などの観点で

効率が良くなり「収益率もアップする」ことが

分かっています。

あなただって、今日は千葉の外房のお客様

明日は、山梨の奥地のお客様と

地方に点在しているお客を責めるより

ある地域に集中してお客様がいらっしゃる方が

一度に沢山のお客様を回れ、効率的ですよね。

時間や労力が節約できるだけでなく

一定の時間に一定の場所で、似通った業界の

お客様に集中してお会いできると

あなたの脳味噌も「その業界」に染まって

動き出しますので「セールス活動そのもの」

の内容が濃くなり「成約率」がアップします。

ですので、一か所に同じようなお客様を持てないか

「地の利を活用する」ことを是非考えてみて下さい。

 

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