営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

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「こんな資料じゃ失注だ!」と上司に怒鳴られた私は・・・

更新日:

今日は、えらい目に会いました・・・・

といっても「自業自得」の面が多々あり

反省しきりですが・・・

何があったかと言えば

久々のデカい案件で、ビッド(競争入札)

直前に控えており

私が資料を作成し、社長、役員以下に

レビュー(事前に説明しコメントもらう)した時です・・・

もうケンモホロロ・・・

何をアピールしたいのか、全く伝わってこない。

ストーリーが全くない。

これじゃあ、とても勝てない・・

と、ほぼ罵詈雑言に近いお小言を沢山頂戴しました・・・

正直に告白すれば

時間があまりなかったこともあって

お客様が要求してる部分

最も「肝となる」見積価格だけ」

に近い内容だったので

ボロクソ言われるのは「覚悟の上」だったんですけどね・・・

 

◆それでも、ここまで言われると流石の

前向きな私も、ショボン (´・ω・`)と落ち込みました。

が、次の瞬間(ナニクソ!こんなことで負けてたまるか!!

と持ち前の「負けん気」を発揮し

更に「素直」な気持ち

ボロクソ言われた内容を「冷静に分析」してみました。

つまり

1)私が何を提案したいのか「心」「魂」「思い」が伝わってこない。

2)全体像が見えない。

3)ストーリーがない。

4)テーマが整理されていない。

の4つでした。

そこで、マーケティング部の「コンセプト提案」作成

のプロとじっくり話し合い、

1)全体像の整理

2)一番主張したい「お客様のメリット」

3)ストーリー

をまとめ直し、資料を抜本的に作り直しました。

自分で言うのもなんですが

見違える出来栄えで、ほとんど褒めない役員が

小さな声で「ウン、あれは良く出来た資料だ」

と言ってくれるほどの出来栄えになり、

プレゼンも成功した訳です!

やはり、自分一人ですと、

案件を知り過ぎているが故に

袋小路に入ってしまったり近視眼的に

なってしまったり、と弊害が出てきます。

ですから、相談できる、頼れるプロか上司

や同僚に、自分の想いを語りつつ

他者に整理してもらうことも大切だと痛感しました。

 

ですので、あなたも「プレゼン作成」で、行き詰まったら

誰かに、どんどんと助けを求めるべきですね。

それと、プレゼンで最も大切なのは

1)一番伝えたいこと(プレゼンの肝)

2)全体像

3)流れ(=ストーリー)

と上記を実証する「データ」ですね。

一流のプレゼンテーターは、一流の営業マンかつ一流のビジネスマンです。

あなたも一流のプレゼンテーターを目指して下さい!

 

 

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