営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

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剣豪・宮本武蔵もトップ営業マン?

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☚剣豪「宮本武蔵」二刀流

おはようございます!

【あなたの売上アップ】請負人の神城豊です。

前々回のテーマで

状況の全体を客観視する眼を持つこと

もう一人のあなたが、上空から全体を見ている」感覚

を持つことの大切さをお伝えしました。

例えば、あなたが「対面営業」している時

×新人の営業マンは、自分の手元の資料を読む

のに精一杯で、お客様の「反応」まで

気が回らない(=見ていない)ことが多いです。

5年くらいのキャリアがある営業マンですと

自分の手元の資料は「ほとんど見ずに」

お相手の「目や動作」に70~80%

意識が行っています。

一流の営業マンになると

あなたと、お客様の「全体像」

もう一人の自分が俯瞰するイメージ

持って商談を進めています。

◆かの剣豪宮本武蔵」が「五輪の書」で

「観の眼、見の眼」(カンのメ、ケンのメ)という

生きるか死ぬかの真剣勝負の際に

相手の剣先の動きや目先の動きに注視する「見の眼」

対峙している敵と、自分も含んだ「全体を観ている」

「観の眼」の両方があり、

「見の眼弱くし、観の眼を強くする」ことが

勝利する秘訣だ。

といったことを説いています。

また「観の眼」は「心の眼」であり

「見の眼」は、実際のマナコで見ているモノだ。

と、

かつ、この「観・見の眼」

一対一の勝負でも、大勢で戦うイクサでも

同じように大切な心得だ。

とも説いています。

◆剣豪、宮本武蔵が説いていることと

全く同じことが「営業シーン」でも活きてきます。

まあ、何も「営業の場合」は、上手く行かなくても

命まで取られることはないので

リラックスして「観・見の眼」を養ってみて下さい!

兵法の眼付と云ふ事

(原文)
眼の付け様は、大きに広く付るなり。観見の二つあり、観の目つよく、見の目よわく、

遠き所を近く見、近き所を遠く見ること、兵法の専なり。

敵の太刀を知り、聊いささかも敵の太刀を見ずと云事、兵法の大事なり。工夫あるべし。

此眼付、小さき兵法にも、大なる兵法にも同じ事なり。

目の玉動かずして、両脇を見ること肝要なり。

か様のこと、急がしき時、俄にわきまへがたし。

此書付を覚え、常住此眼付になりて、何事にも眼付のかはらざる処、能々吟味有べきものなり。

(現代語訳)
兵法には、敵に対して目付めつけということがある。

それは、視野を大きく広く見ることである。

目付には、観かんと見けんの二つの目付がある。

観は心で見て、見は眼まなこで見る事である。

兵法では、心で察知するということを重要視して、

実際に目で見ることはその次ぎにし、近いところも遠いところも同様に感じなくてはならない。

敵の太刀の振られようを察知し、それをいちいち見なくとも良いようにすることが重要だ。工夫せよ。
この目付の重要さは一対一でも多数同志(あるいは一対多数)の戦いでも同様だ。目玉を動かさないで両脇を見るようにせよ。これは戦況がせわしくなると出来なくなる。よってこの書き付けを覚えておいて、常にこの目付を取り、どんな状況でもそれを忘れてはならない。よくよく吟味せよ。

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