営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

営業マインド 経済

「日産の無資格検査、神戸製鋼のデータ改ざん」に見るあるべき営業マンの姿とは

更新日:

おはようございます。

「あなたの売上アップ請負人」の神城豊です。

台風が迫って来ていて、今朝もどんよりとした天気ですが

気分一新、今日も充実した一日を過ごしましょう!

 

◆さて、今日のテーマですが

「不祥事」にどう対応するか。についてです。

最近、

日産の無資格検査神戸製鋼のデータ改ざん

あってはならない「大会社の不正、不祥事」が続いています。

 

日産自動車は、資格のない従業員による検査が多くの工場で
状態化していて

なんと、不祥事発覚後「日産の社長が謝罪会見をした後も」

無資格検査が続いていた、、、っていうのは驚きですΣ(・□・;)

ただ、この「自動車検査の資格」ってのは

法律で定められていて、試験かなんかに受かった人

を言っているのか、単に社内的な資格なのか、

いまいち「資格」ってなんだ?

と疑問には思えますけどね・・・

日産で、ここまで常態化しているってことは

トヨタや本田など他の自動車メーカーは大丈夫なんでしょうか?

 

神戸製鋼のデータ改ざんは、もっとひどい内容ですね。

極端に言えば「粗悪品を優良品」と偽って販売していた、、

ことにもなりかねません。

しかも数十年に亘って「常態化」していた「組織ぐるみ」

の不祥事。。。

なぜ、こんなことが起こってしまうのでしょうか・・・

理由は様々考えられます。

第一に、目先の「売上、利益」を重視し過ぎ

利益のためには「手段を選ばず」みたいな風潮が

横行したんでしょう。

第二に、人手不足だと思いますね。

◆でも、私たち営業マン個人も気を付けなくちゃ

いけないのが

「ブロークン・ウインドウ」現象による不祥事です。

この「ブロークン・ウインドウ」とは

アメリカで言い出された言葉で

町中のお店の一つの窓が壊されると

次々に多くのお店や家の窓が破られ

町がスラム化していくことを表してます。

つまり、最初は本当に小さな、ちょっとした「不正」

一旦通ってしまうと、次から次へと広がり

「それが普通で、当たり前」の感覚、意識になって

しまうってことです。

道端に、「小さなゴミ」が落ちている

次から次に「ゴミ」が投げ捨てられ

「ゴミ溜」になってしまう現象も同じですね。

でもこの「ブロークンウインドウ」理論

「最初の小さな綻び=不正」を初期段階で

見つけ、徹底的に排除すると逆にいつまでも

綺麗で犯罪のない街が維持できることも分かっています。

つまり、小さな、ほんの些細な誤魔化しを

排除していく意識と行動が、

信頼=ブランドを守るためにとても大切だと言うことです。

 

◆私たち営業マンは、会社の代表です。

お客様は勿論、世の中全体に対しても

全社を代表した「顔」なんです。

 

小さな不正も数十年後には取返しのつかない

悪事に発展、拡大するリスクを負ってること

肝に銘じましょう。

日産は、今回のリコール処理などで「十億円以上」

の費用が掛かるそうです。

損失は、お金より「信頼=ブランド」の失墜の方が

はるかに痛いです。

失ったお金は、また頑張って稼げば元に戻りますが

一旦失った「信頼」を取り戻すのは容易ではありません

目先の利益よりも、長く広い意味での「信頼」を

重んじた方が、結局得する、ことになります。

そういえば、少し前に東芝の不正経理なんかも

同じ文脈の不祥事ですね。

無理に、無理を重ねると、会社組織も個人も

ロクなことはありません。

今ある「身の丈」で精一杯頑張り

少しづつでも「成長」していく

正々堂々とした営業人生を歩いて行きたいものです。

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