営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

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売上アップを次のステージに劇的に上げるには小象を脱却すべし!

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今晩は!

「あなたの売上アップ請負人」の神城豊です。

今日も一日、寒い雨で参りましたね・・・

でも、ようやく待望の週末を迎え

ゆっくりと「自分の時間」を自由に使えます。

思いっきり、遊びに、自分だけのビジネスに、

あなただけの「自由な時間」を有効に活用し

目一杯、楽しんで下さい!!

◆さて、今回のテーマですが

【半径2メートルしか動けなくなった像さん】

のお話です。

ヒネクレマン:「オイオイ、なんじゃそりゃ、ケガでもした小象の話かい!!!
それと、おいら達の『売り上げアップ』と何の関係があるんじゃい!!」

 

私:「まあ、まあ、そう言わずほんの少しだけ話を聞いて下さい。」

 

◆有名なエピソード(実話)でご存知の方も多いかもしれませんけど

昔、インドのサーカス団に、小象がいて

小さなころから、杭にロープで縛られていました。

丁度、半径2メートルくらいが行動半径になるロープでした。

小象は小さい頃は、とても陽気でハシャイでいましたけど

サーカス団の調教師がいい加減で

その2メートルのロープを外さずに

何年もの間、生活し、立派な巨象まで成長しました。

立派な大人になった像は、

自分の力で、どこまでも「行ける能力」を持っているにも

関わらず、半径2メートルしか歩けず

それ以上一歩も前に進むことが出来なくなってしまいました。

そう、大きくなって「ロープを外されても・・・」

 

普通の良い子:

「可哀そうな像だね、、
人にずっと縛られてきたから、その行動半径以上に
出る勇気と、行動パターンを身に着けられなくなっちゃたんだね。」

 

◆でもね・・・

冷静に考えると、「あなたも、私も」この小象と大差のない
一生を送っているのかもしれません。

子供の頃は「親が敷いたレール=ロープ」の範囲内で活動し

少し大人になっても「上司や会社が引いたロープ」から

出ることは「タブー」と洗脳されていませんか?

そもそも「社会常識」という狭く目に見えない「ロープ」

に縛られているのが私たちの現実です。

 

営業の世界でも、この「小象現象」にハマっている
営業マンは沢山います。

「お客様との対応は、こうしなきゃ、ダメ!!」

と問答無用で「鞭で叩かれ、ロープで縛らていませんか?」

 

もし、少しでも心当たりがある営業マンは

十回に、一回は、「いつも通りの決められたパターン」

を捨てて、自分の頭と心で感じ、考え出した

営業スタイルを取ってみて下さい。

最初は上手く行かなくて当然です。

でも試行錯誤を続けるうちに

誰のものでもない「自分だけのスタイル」が

自然と身についてくるものです。

決して先輩や上司の営業スタイル「だけに」固執する必要はありません。

◆「守破離」のテーマでお話しした通り

最初は徹底して真似ることは大切です。

でも、一生真似してちゃ、

小象と一緒になってしまいます。

常に、一ミリでも新しいあなたになるように
試行錯誤を続けて下さい!!

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