営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

セールストーク 営業スキル

対面したお客様はあなたの話は聞いていない!ではどうすれば??

更新日:

みなさん、おはようございます。

『あなたの売上アップ請負人』の神城豊です。

昨日の夜は、大雨で参りましたね。

私は会社の飲み会があり、程よく飲んだ後

土砂降りの中、横浜のショットバーで飲みなおして

帰宅、バタンキュ~~でした。

さて、今日のテーマは、お客様訪問し

お相手の社長さんやら幹部などに

「パワーポイントで作成した商品アピール資料」

を使って営業する際の「最も効果的な方法」

と心構えについてお話しします。

◆資料を使ってセールスする際に

大抵の若手セールスマンの【目線】は

説明している「資料自体」に行っています。

自分で作った資料を、ガッツリ「見ながら」

「読み上げている」パターンが多いですね・・・

これでは、お客様の「心を掴む」ことは出来ません。

なぜか、、、

多くのお客様(とくに社長やら幹部クラス)は

仕事が忙しく「時間がないんです。」

その上「せっかちで、心の中で【結論はなんだ?】

【うちに特になる提案や商品なのか?】

それもと、不要のモノなのか?」

と即座に、必要・不必要の【判断】を

心の中で始めています。

その証拠に、100人の社長に対し「資料を使ったセールス」を

試みると、98人までが、説明者の説明よりも

ズット先のページをめくり、先読みすること。

が分かっています。

要するに、あなたの説明は耳の片隅で聞いているだけで

「先に何かいい内容があるのか、ないのか・・・」

そちらに、意識が飛んでいるんです。

これ、私の経験からすると、ほぼ100%の社長さんが

資料の先読みスタイルですね。

では、どうすれば良いのか・・・

まず、あなたはプレゼンの資料を「見ない」「読まない」

ことです。

お客様の顔と目を見て、自分のリアルなその場の言葉で

「会話をしながら」(お相手に話をさせながら)

会話のキャッチ・ボールをしながら説明していく。

これが、究極の「理想」の姿です。

◆なぜか・・・

「資料の棒読み」なら、わざわざ時間を取って
あなたと対面し、あなたの説明を聞く必要はないからです。

でも、いきなりそんな「アドリブ営業」は、無理だよ!!!!

という声が聞こえてきます。

それでは、どうすれば良いのか?????

次回、じっくりお話しますので、お楽しみに!!

👉トップページへ

👉第一回記事へ

このサイトについて

ここには、自己紹介やサイトの紹介、あるいはクレジットの類を書くと良いでしょう。

検索

このサイトについて

ここには、自己紹介やサイトの紹介、あるいはクレジットの類を書くと良いでしょう。

検索

-セールストーク, 営業スキル
-, , , , , ,

Copyright© 営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.