営業成績50位ビリからトップに躍り出た秘訣

営業ノルマ、未達成で苦しむ25歳営業マンが250%ノルマ達成した110の秘訣

営業の本質 営業マインド

余命宣告されて手にした「人生観」「営業の大切さ」とは・・

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おはようございます。

「あなたの売上アップ請負人」の神城豊です。

日曜日の朝、如何お過ごしですか?

充実した休日の1日にして下さいね!

~~~さて、前回までは

アメリカでタマタマが3つになり

女医さんに掴まれつつ、モンドリウッテ

入院したお話・・・でした。

これ、こう書くと漫才の様なストーリーですが

やってる本人は、ほんとうに死にそうな気分ですから・・・

 

本当に、死にかけて日本で「余命宣告」されたのは

その半年後なんですけどね・・・~~~

 

■今日は、そうした「生き死にの境界」を垣間見てきた

私が体感した「人生観」に関してお話ししたいと思います。

☚広大な人生観、宇宙観

◆「命がないよ」とマジで宣言されると

人間パニックになったり、強烈に落ち込んで

自ら命を絶とうか、、

など、普段は考えも付かない、様々な感情や想いが

湧きあがり「俺ってなんのために生きてきたんだろう・・・

生きるって何なんだろうか・・・」とか

10歳代の頃、真剣かつ純粋に考えていた

「人生の意味」について深く考え、想うようになります。

☚「考える人」ロダン

私が、医師から「余命三か月もちません」と言われた時に

出た「人生の意味」に対する私の答えは

◎『命を頂戴している限りは、自分自身が楽しくハッピーで
やりたいことをやりたいようにやって「命を全うしたい」

ということと

自分だけで生きてこれたんじゃないんだ。

まず、

「両親の出会いがあったからこそ、育ててくれたからこそ

この命がこの世にあるんだ。」

という当たり前だけど、普段はほとんど意識しないことに対する

深い、深い、感謝の念が沸き起こってきたんです。

もっと言えば、

親兄弟、家族、学校の先生、会社の先輩、 友達、親友

同僚、近所のおばちゃん、コンビニの店員さん

など世の中の人々全部に「助けられて」生かされているんだ。

だからこそ、そうした自分の「命」を支えてくれている

世の中全ての人々に、生ある限り、少しでも「恩返し」をしたい。

いや、恩返ししながらも、自分も生きる喜びを

かみしめて、味わうのが生きるということなんじゃないか。

そんな人生観を持つようになってきたんです。

 

つまり、誰だって、いつかは必ず死ぬんです。

今は、どんなに若くても、 どんな金持ちでも

貧乏でも、、 平等に一度は死ぬんです。

だったら、生きている時間、生を与えられた貴重な時間を

目一杯、自分らしく、自分が大好きなことをして過ごしたい。

大好きな仲間と過ごしたい。

そうするためにも、世のため、人のために自らの「何かを」お役に立てたい。

そんな想いがとても強くなってきたです。

 

◆まとめると

自分がまず、ハッピーであること。これが大前提。

だけど、自分さえ良ければよい、っていうんじゃ「本当の自分の幸せ」

ってのは成しえないことなんだ。

 

なぜなら、今までも、たった今も多くの他者の支えがあってこそ

「自分の人生を幸福に生きられる」わけだから。

だからこそ、世の中の人々が幸せになるサポートをする義務が私にはある。

ということです。

話が「営業力、売り上げアップ」から

人生論、幸福論になっちゃいましたけど

 

とても大切な観点なんです。

【営業とは何か?】

私の答えは【愛】だと申し上げました。

 

それは、なぜかと言えば

 

【人生とは愛】であり

私にとっての【営業とは人生】だからなんです。

次回は、違った視点での営業売り上げアップの話題を

お贈りしますので、お楽しみにして下さい!!

それは、次回お話しします。

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